いろいろあります

さぁ今年も残すところあと3日。いよいよ慌しくなってきました。お正月は神社がもっとも忙しいときでもあります。神社ではハレとケ(日常と非日常)、けじめや区切りを大切にしますから区切りであるお正月はもちろん重要です。しかし各神社でおこなわれる例祭も(例祭というのはその神社でもっとも大切なお祭りのことです。)もっと忙しくてしかるべきなんでしょうがまぁそれはそれ。


お正月の準備も大詰めでいまバタバタとしています。そんななか先日私あてに一本の電話がかかってきました。
「○○さんはおられますか?」

・・・私あてに電話がかかってきたといっているのに、○○と伏せても意味がないですね。私の名前はしょっちゅう出ていますからね。仲尾宗泰と。
というわけで意味がないので伏せずに書くと「仲尾さんはおられますか?」と電話がかかってきました。

いきなり名指しで電話がかかってきたのと、少し普通と違う雰囲気だったので(なんとなくそう感じただけですが)一体なんだ?と少し身構えました。
で、はなしを聞いていると電話をかけてこられたのは弁護士さんでした。内容はややこしいですが要約すると、警察に拘留されることになった方をその弁護士さんが担当することになった。しかし警察官、弁護士が事情を聞こうとしてもなかなか話してくれない。でその方が私に聞いてみてくれと言ったそうです。その方も私とはなしがしたいとのことでした。
弁護士さんにも、どういう関係の方ですか?とたずねられましたが
その方はちょくちょく神社にこられていました。悩みや苦しみをもっておられ、はなしを聞いてあげたり、人生相談といえば大げさですがまぁいろいろ相談にのったりと、そんな関係です。
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それはうまいのか?

クリスマスみなさまはいかがお過ごしだったのでしょうか。私はいつもとなにもかわらない日でした11月24日となにも変わらないですし、12月15日とも同じ、普段通りでした。あえていうなら、クリスマスイヴの夜に散髪したくらいでしょうか。
髪を切ってくださった店長、スタッフの女の子には申し訳なかったですが・・・
素敵なイヴをすごす予定が遅れてしまったのではないかと。とくに女の子は「このあとデートなのにぃ~( ̄ ^  ̄#)凸」と怒っておられたかもしれません(=^_^;=)ゞ 

すまぬ。私がそういったのと無縁なもので・・・
ところでクリスマスやバレンタインデーといった世間がうきうきするような日に、あまり縁のない人が
「え?クリスマス?それって美味いの?」
定番のボケですが
私も今までからあまりそれらに縁がないのでよく言ってました





つい先日まで、ブログに何度か登場している甥っ子が遊びにきていました。
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そこら中ちらかしてまわります。食べちらかします。まぁ仕方ないですね(TmT)
お菓子をたべながら歩き回るので、彼の通ったあとあちこちに散らばっています。お気に入りがどうやら「おっとっと」。1日中これをはなしません。
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このお菓子は「くじら」や「ひとで」、「マンボウ」など海の生き物の形をしたお菓子です。で甥っ子は「いか」が特にお気に入りのご様子。「これ何~?」と聞くと、くじらは「うじら」、ひとでは「いとえ」など言えそうでいえてないのですが、いかだけは「いか~」とはっきり言えます。
そんなことで一日中このお菓子を持っているのですが、全部は食べないのです。袋のくちを開けて少し食べて、その後あそびだしたり。で次は前のが残っていても新しい袋の口をあけたがります。
・・・「それって本当に美味いと思っているのか?」
おいしいから食べているのか、遊ぶのが楽しくて食べるのか・・・どっちだろう。
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文字になるということ

先日からブログについて少し考えることが続いたので、それについて書いてみます。
最近はインターネットが普及していますので、個人が情報を発信することが容易になっています。ホームページやブログでは文字を残します。
少し前までは自分の意見や作品などを公表しようとすると本を出版するしかなかったので、個人が簡単にできるものではありませんでしたが、今はインターネットを通じてそれが簡単にできるようになっています。私もブログを通じて自分の思っていることなどを公開しています。

文字になっているということは、ある人は今日書いた記事を今日読むかもしれませんし、また別の人は1年後に読むかもしれません。書いた本人の私は1年後には今日書いた記事のことは多分忘れていると思います。
私が忘れてしまっていても、誰かがいつか読むかもしれません。読んだ人がその人なりに何かを感じてくれます。文字として残るということはすごいことなんだなぁと感じます。


なぜそんな事を考えたかというと、ありがたいことにお礼をいってくださる方が続いたからです。ブログをみた方から「なんだかモヤモヤしていたものがすっきりしました」とか「悩んでいたことが少し楽になりました」そんな声を最近続けていただきました。

その中にずいぶん前に書いた記事に関することもありました。私はもう書いた内容は忘れてしまっています。しかし文字としては残っていますから、それを見た方が何かを感じてくださって、それについてわざわざお礼をいってくださるというのですからすごいことなんですね。文字で残すということは。
だからもともとこのブログでは身近なこと、軽いはなしを気軽にということで書いていますが、あんまりいい加減なことばっかりは書けないなとも感じます。ただ硬い内容ばかりにはならないようにはしたいのですけどね。
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くりパー

ありがたいことにご招待くださいましたので昨日、くりパーへいってまいりました。
くりパーと省略して書くとなんだかわかりにくいですので、少しその説明をしたほうがいいでしょうかね。
栗東(りっとう)パーク、略して栗パー(くりパー)です。滋賀県は栗東市にありますテーマパーク?遊園地?です。栗東といえば競馬のトレーニングセンターがあるのは有名です栗東トレセンですね。
くりパーと同じような省略のしかたとしては、大阪は枚方(ひらかた)にあります、枚方パーク略して「ひらパー」が有名ですね。こっちらはCMもバンバンやってますし、わりとメジャーです。
栗パークでくりパー、枚方パークでひらパー、この省略の仕方がいかにも関西っぽい気がするのは私だけでしょうか。

よくコメントくださるきみこさまのブログでもひらパーがつい最近紹介されていました。
参考までhttp://everydayyaminabe.blog65.fc2.com/blog-entry-289.html
ひらパーには、ひらパー兄さんなる人がいるそうです。ディズニーランドでいうミッキーマウスにあたる、マスコットキャラクターでしょうか。

で、くりパーにはマスコットキャラクターの「三太くん」がいます。釣り吉の親戚でしょうか・・・?まぁ今は深くは考えないでおきましょう。
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あんたも好きねぇ~

ついこのあいだ、参拝にこられていた方とお話したときの話です。
いや、正確にいうと参拝にこられた方を連れてこられたタクシーの運転手さんとお話ししたときのはなしです。最近当社、武信稲荷神社が通(つう)の案内するちょっとした隠れスポットみたいになっていて、そういう方に案内されて来られるが増えています。龍馬さんに関連するあれですが。

タクシーの運転手さんもそういった感じで通が案内する京都観光、そんな切り口なんだと重い枡。タクシーの運転手の研修会というので以前から何度か神社にも来られていましたし。
タクシーの運転手さんがお客さんを連れてこられるのですから、運転手さんがお客さんにその場所の説明をされるわけです。だから事前に下調べをして予習をしておかなければいけないと、そういうことですね。


さて先日、実際にタクシーの運転手さんが数人のお客さんをつれておられました。タクシー運転手の研修に参加されていた方かどうかはわかりませんが、とにかく運転手さんがお客さんをつれてきていました。

で、そのご一行さんがお守り等を受けに授与所にやってこられ、そのときにいろいろ聞いてこられました。
坂本龍馬とおりょうさんの伝説の木はどれですか?
私たちは四国から来たのです
ずいぶんと古くからある神社なのですか?
などなど、よくあるやりとりです。
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狂気は凶器

先日の記事では鳩山首相のごり押しで天皇陛下と習近平中国国家副主席との会見を決めた。従来の30日ルール(国の大小や政治的な重要性とは全く関係なしに、天皇陛下の超御多忙と健康上の問題から30日前に必ず申請することになっている)を無視していることもそうなんですが、もっと根本的な問題、天皇陛下のこと、さらに砕いていうと日本の伝統、アイデンティティ、文化、これらは言葉を替えると日本という国そのもののことです。それを全く理解していないということが伝わってきたと書きました。


私はこのブログではあまりこういう話題を書きたくないので、昨日の記事だけで終わらせるつもりでした。
が、しかし。今日のニュースでさらに驚くべき記者会見があったことを知り続編となってしまいました。
民主党幹事長小沢一郎氏(以下敬称略)の記者会見です。
「30日ルールって誰がつくったの?」
動画 http://www.youtube.com/watch?v=XMOTNaTMTsU
ニュース http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912140371.html

活字で見てあまりにもひどい内容だったので本当にこんな内容をしゃべったのか?と疑ってみて動画を探してみましたが、さらに酷いものでした。この人いったい何様なんだろうと、本気で天下をとったつもりなんでしょうかね。

●30日ルールって誰がつくったの?法的根拠ない宮内庁の役人が作ったルールが絶対だなんてそんな馬鹿なはなしがあるか。
●宮内庁の長官が内閣の決定に従えなくってあーだこーだ言うなら辞表を出せ。
● 君らみんな民主主義を全然理解していない。憲法を読み直しなさい。
● 天皇陛下の体調がすぐれないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないですか。そうでしょ?はい、わかった?

● 天皇陛下ご自身に俺聞いてみたら、必ず、それは手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、天皇陛下は必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?

● 天皇陛下の国事行為、行動は、国民の代表である内閣、政府の助言と承認で行うことなんですよ。それを政治利用だっつうんだったら、何にも天皇陛下できないじゃん。内閣になんも助言も承認も求めないで、天皇陛下個人で勝手にやんの?
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それはイカンぜよ

最近、坂本龍馬さんにかかわることが多いのでなんだか土佐弁のタイトルになってしまいました。といっても偽土佐弁ですが。このブログは土佐の方も私の知っているだけで数人見てくださっていますので、ウソの土佐弁が出ればツッコミが入ることでしょう・・・
龍馬さんといえば
「日本を今一度、洗濯致し申し候」

今年は民主党新政権が誕生しました。選挙期間中やマニフェストでは「日本を洗濯するんだ」というような意気込みでした。選挙後に新内閣が発足してそういう意気込みも感じるところもありますし、古い悪しきものを洗濯するためには黒く汚れた水が出ることもわかります。捨て去らなければいけないことがあることもわかります。
しかし今回のそれはイカンぜよ。
全くもって遺憾ぜよ。
とダジャレにしていますが「それはダメだよ、鳩山さん、それと鳩山さんに指示をした小沢さん。」と真面目に言いたいところです。


何をいっているのかというと今朝の新聞で知ったのですが、
今月14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見が決まり発表された。天皇陛下への会見は、高齢で過密な公務で多忙である、前立腺ガンの摘出手術を受けられ健康面で負担を軽減する等の理由で、1カ月以上前ということが政府内で了承されている。これがいわゆる「1ヶ月ルール」。

この1ヶ月ルールは「国の大小とか、政治的に重要か、そうでないとかにかかわらず守ってきた」と宮内庁長官は述べている。11月に天皇陛下と米国のオバマ大統領が面会した際も、このルールにのっとって日程が調整された。
それが今回、この1ヶ月ルールを破ってごり押しで決定されたから問題だ。もともとは11月末に申請があったがルールに従って断ったものを、中国側から来日の1週間前に再度の強い要請があり、鳩山首相の意を受けた平野博文官房長官から「日中関係の重要性にかんがみ、ぜひお願いする」と要請されたという。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091212-OYT1T00915.htm?from=y10
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今年の1字

今年1年を漢字1字で表す「今年の漢字」の漢字が発表されました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1260535639
今年は「新」に決まり、京都東山の清水寺で大きな「新」の字が書かれました。今ではすっかり年末の風物詩として定着してきていますので、これがあるとあぁ年末だなぁと思うようになりましたね。これは京都の清水寺でやってるからなおさらそう思うんでしょうか?
「新」は自民党から民主党へ政権交代により民主党新内閣が誕生したことや、アメリカのオバマ新大統領などの印象からでしょう。ちなみに去年は「変」、一昨年は「偽」でした。

主催する日本漢字能力検定協会は前の理事長と副理事長の親子が組織のお金で私腹を肥やしたということで逮捕されて、漢字能力検定の信用も急落しました。今年は清水寺でのこの「今年の漢字」が開催されないのではないかとも言われていましたが、無事に開催されたようです。


ところで、今の私を漢字1文字で表すと
「眠」


調子にのって、今日の私を漢字1文字で表していくと

「起」

「拝」

「濡」

「拭」

「食」

「移」

「話」

「書」

「食」

「湯」

「眠」


・・・一体なんのこっちゃ
しかしこれをみて大体どんな一日だったかわかりますか?(笑)


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きょうの学び

今日はいろいろな事が重なりました(アップするのが遅れているのですでに12月9日になっていますが、12月8日に書き始めました)。いろいろあったのですが、私はすべて当事者ですので写真が撮れませんので文字だけでのお届けになります・・・

まず午前中に針供養祭がありました。針供養祭とは針仕事をする人、裁縫を学ぶ人たちが縫い針に感謝し、普段使っていて折れた針を供養し、技術の上達を願う祭りです。針にも注射針など他にもいくつも種類はありますが、針供養では縫い針でおこなわれることが多いです。
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針供養祭では普段使っていて折れた針を納めます。そして神前で針をコンニャクに刺します。針は普段がんばってくれていますので、この日はやわらかいものを刺して休ませてあげようというものです。
長い年月を経たものには魂がやどるというように、先人たちは物を大切にして感謝してきました。この針供養というものも普段から使う針に感謝し、針を労わるという優しい気持ちが表れています。
これは現代人が忘れていることですね。

今日の針供養祭は、西陣織工業組合 http://www.nishijin.or.jp/ の主催される和裁ファッションスクールの方々が80名程、華やかな着物姿で参列されました。この西陣織工業組合さんが毎年当社で針供養をおこなわれます。毎年とても華やかです。


続いて、午後からはラジオの取材がありました。KBS京都放送の音楽わいどラジオ・ビューという番組です。
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http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/view/
収録中に番組のブログで使うといって写真を撮っておられましたので、いずれ番組ブログで当社武信稲荷神社での収録の様子もアップされるかもしれませんね。
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縁起物

縁起物(えんぎもの)とは、よい事があるようにと祝い祈るための品物。
神社でもさまざまな縁起物をおわけしています。今日の京都新聞にも縁起物に関する記事がありました。
京都市伏見区の伏見稲荷大社で3日、迎春準備が始まった。神楽女(かぐらめ)が縁起物を組み合わせ、初詣での参拝者に授与する「福かさね」を仕上げていった。
福かさねは守矢(まもりや)や稲穂、絵馬、神木から採った「しるしの杉」などを束ねて作る。


当社武信稲荷神社ではお正月はやはり干支のもの、干支の置き物をおわけしています。
いろいろ作らなければいけないことなどありますので、もう少しすれば準備を始めます。今日はまだ少しはやいのですがちょっとだけ紹介です。


干支の置物が大きさが、大・中・小と3種類あります。

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そのうちの大と小です。
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都市伝説

都市伝説とは近代あるいは現代に広がったと思われる口伝えのはなしのこと。そして都市伝説の多くは「友達の友達のはなし」、また「これは新聞にのっていたはなし」として語られることが多い・・・・・

たとえば、
僕の友達の友達が駅前のファストフード店でバイトをしていたんだけど、普段はハンバーガーのハンバーグをつくるのはアルバイトはしないのだけど、一度だけどうしても仕方なく手伝うことがあったらしい。それでハンバーガーをつくったのだけど、材料のお肉がどうも見たことがない色をしている、で不思議に思ってよぉ~く見てみると、ハンバーグの材料になっているのは大きなミミズだったんだって・・・


たとえば
これは数年前の新聞にのっていたんだけど、東京のある下水道にワニが住んでいるらしい。ペットとして飼われていたものが下水道に捨てられたんだが、温度や環境がよかったらしく成長したらしい・・・
こんな類のやつですね。


さて、当社武信稲荷神社にもいろいろ伝説はあります。最近は坂本龍馬、おりょうの伝説がいろんなところで取り上げられていますが、今日はべつのものです。
当神社に白蛇弁才天という末社があります。字のごとく白蛇のお姿をした弁天さんが祀られているのですが、実際に白蛇が当神社で何度も目撃されています。複数の人から同じような話を聞くので実際にいたのでしょう。一番目撃情報が多かったのは榎の大木でした。昔(60年ほど前)は榎の木の枝に大きな穴があいていたそうです、その穴に白蛇が出入りするのを見たというものが多いです。中には木に登ったときに目の前に白蛇がいて驚いて木から落ちそうになったという人もいます。今その方は70歳くらいになっておられます。
ちなみに今はその枝が折れてしまっているのでその穴はありません。
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あとかたづけ

先月11月の8日が当社、武信稲荷神社のお火焚祭でした。

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お火焚祭ですから火を焚きあげるわけですから、燃えます。燃えると熱くなります。というわけでおまつりの後はこのような状態になります。

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これらは倉庫にしまうのですが、万が一火が残っていたら危ないですから十分水をかけて2~3日は外にだしておいて確実にもう火は残っていないと確信してからしまいます。火事のあとでも消えたと思っていたらまだ火が残っていてまた燃えたというはなしは以前よく聞きました。

今年はお祭りの次の日かその次の日に雨が降りましたので、これで完全に火が消えるからちょうどいいや、と思っていました。で、雨があがってから2~3日してから、もちろんもう火が残っていることはありませんので丸太を倉庫にしまおうとしたのですが・・・丸太がぬれたままで乾いていませんでした。雨の降った量が多かったのでながい時間水につかったままだったからでしょうか、なにしろ3日たっても丸太がぬれたままでした。
火が残っているかもしれない丸太を倉庫にしまうわけにもいきませんが、水にぬれたままの丸太を倉庫にしまうわけにもいきません。今度は丸太を乾かすためにさらに数日おいておくことになりました。

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