霊的?8

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がつながると思います。

さてさて、
生命・命は霊的な存在であり、目の前の物質は霊的な存在であるという話をしてきました。
生命が活動する「そこ」に霊的な働きがあり、物質が存在する「そのこと」に霊的な働きがある。と。
ひとことでいうと生きている人間も、動物も、木も、山も、海も、石も、全部、この世に存在するものは全て霊的な存在じゃないか。ということになりますよね。神主はこの世のあらゆるものには神が宿るとしそれを「八百万の神々」と言い表します。
人間を含めこの世のもの全てが神ではなく、神の同質のものであるということです。



霊的な存在と聞いて想像するものとして、目に見えないけれど存在するもの。というものが多くの人が思い浮かべるひとつの基準のように思います。
人間でいうと、臓器などは目に見えるものです。胃や肺、それから骨や皮膚など。それに対して「心」は目に見えませんので、心は霊魂、霊、魂、と同一と考えられることが多いようです。
心(霊魂)は実際に存在するものではなく、脳がつくりだしているもので人間の思考のうえだけのはなしである。という主張もあります。たしかにそのように考えることに矛盾点はないように思います。

でもそんなことを言い出すと、そもそも人間の脳で作り出されていないものはあるのか?という疑問。がわいてきます。
今あるこの世界は実在する世界なのか?

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霊的?7

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がつながると思います。

生命、命というものには霊的な働きがある。じゃぁそれ以外のものはどうか。
非生命。山、川、石、土、水、鉄、火・・・・

今、私の目の前に石があります。
黒い、10cmほどの大きさで、つやつやしたキレイな石です。
この石は今、確かに存在しています。
このことも霊的な働きである。霊的な存在であると私は思うのです。

物質が存在するということ、このこと自体不思議なことだと思います。形あるものがその形をとどめるためには、エネルギーが必要です。火なんかはエネルギーそのものですが・・(これ以降は私の乏しい知識では詳しく書けませんので雰囲気で書きます。)
いま私の目の前にある黒い石は御影石です。この御影石は石英、長石、黒雲母という鉱物、要するに石の素材が固まってできています。
この石の素材のもとになっているものは、二酸化ケイ素という物質です。
さらにその二酸化ケイ素を分解すると「ケイ素」と「酸素」に分解することができます。

現代の科学ではこれらをもっともっと細かく分解していけますが、それはちょっとおいていて一体なにが言いたいかというと、今私の目の前にあるこの丸くて黒い石。この石が、石として存在するためには、「ケイ素」と「酸素」がくっついていなければならない。ケイ素と酸素をつなぎとめ続けなければいけない。
物質がその形をたもつためには、存在するためにはそれだけで大きなエネルギーが必要であるといえると思います。


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霊的?6

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がつながると思います。

霊的存在というと実体はないけれど存在するものといえるのかもしれません。ここでいう実体がないというのは目で見えない、あるいは現代の科学では測定できないという意味ででいいと思います。
ただ、多くの人が霊的存在というと幽霊を思い浮かべ、さらに幽霊は実体を持たないけれど、生前の姿のままであるというイメージ。このイメージを全ての霊的存在にあてはめるものだから、霊的存在を信じるだの、信じないだのという発想になるのだと思うのです。


そもそも霊的存在を信じる?信じない?というその発想に私は違和感を感じます。
単純に幽霊を信じる?信じない?というのであればものすごく単純なはなしです。でも霊的存在とはイコール幽霊という意味ではないのでものすごく難しく、深いはなしになってきます。

「霊」という言葉、概念はいろいろな意味があります。今回は神主の立場では書きませんので神道のことはあまり出しませんが、神様のお力を御霊(みたま)とか、前回の記事で書いた人間は肉体と霊魂からできているとする、霊魂とか。かなり深く、広い意味があります。

それから同じく前回の記事で霊魂とは命と言い換えることもできそうだと書きました。
命を信じる?信じない?という言葉に置き換えるとアレ?と違和感を感じる方も増えそうな気もします。

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霊的?5

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がつながると思います。

多くの人々のあいだでは、人間は肉体と霊魂(精神)から成り立っているとよくいわれます。
生きている人間と死体は明らかに違います。しかし現在科学的に測定、認識できる物質は(肉体そのものは)、生きている人間も死体も変らないはずです。
生きていた人が死んだ瞬間、肉体そのものには全く変化はないはずです。
しかし生きていた人間と、死んだ人間はあきらかに違います。ということは・・肉体が同じなのであれば、肉体とは別の何が変ったと考えるのは妥当だと私は思います。

肉体とは違う別のなにかが備わることで人間(生命)になるということなのでしょう。その別の何かを霊魂と表現されることが多いということです。
いろいろ難しいことがあるとは思いますが、生きている人間にあって、死んだ瞬間からなくなっているものということは、霊魂というものは命と言い換えることができそうにも思います。


もちろん霊魂とは命のことである。などというのはものすごく乱暴なのでそんな大それたことはいえません。・・・が、それほどムチャクチャな理屈でもないようには思います。


ところで、今回この「霊的?」シリーズを書くきっかけになったのが、ある方のブログで語られていた神社でおきた不思議な出来事に対して、「僕は霊的な存在を信じないのでその立場からいうと・・・」というコメントがあり(シリーズ初回記事参照)、その出来事はたまたま神社で偶然おきたできごとで神様とは関係ない。自分(人間)の活動・行動によってのみ、ものごとは成り立っている。というのをみたのがきっかけです。


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霊的?4

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がつながると思います。

それじゃ霊的な存在ってなんなんだ?というのをここまでの流れで、というか勢いで続きに書いてみようかと思います。
私の頭の中をまとめずにはき出しますので読みにくいですがご容赦ください。ちなみに神主の立場からは書きませんので、今日は神主のひとりごとではありません。


霊的な存在というのはどういうものことをいっているのか。
ものすごく漠然としているなぁと思います。ためしにネットで検索してみました。最近のサーチエンジンはかしこいので、関連すると思われる検索キワードを出してくれます。
そこで「霊」と関連キーワードを探してみると・・・
幽霊が圧倒的に多いですね。霊って存在するの?とか、霊を信じるとか信じないとか、そもそも今回の言葉にも「僕は霊的存在を信じない方なのでその立場から・・・」ということでしたし・・


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霊的?3

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がつながると思います。

ある人の言葉のなかで「神を霊的な存在」と思っているという内容がありあました。
私はこれがとても新鮮に感じました。
私の感覚では神は霊的な存在ではありません。(霊的な存在とはなにか?は今はおいておきます)
もっと違う別のものとして感じています。自分がごく当たり前にそのように感じているものだから、他の人もそうだと思ってしまってたようです。よくあるはなしです。


私は神主ですので考え方の根本には日本古来の神道があるわけです、すなわち八百万の神々です。この世のものは全てに神々が宿るのであり、山には山の神、海には海の神、花には花の神、もちろん人間も。
今回の「神を霊的な存在」と思う方の場合どちからかというと外国から伝わった宗教感の影響が強いのだと思います。
天上界に絶対唯一の神がおられ、その神が全てのものをつくられた。山も海も花も人間も。人間は神がつくったものであり、神と人間は全く別のものである。

この部分です。
人間は神によってつくられたものであり、神と人間は全く別のものである。
神を霊的な存在ととらえるのは、霊的な存在=自分とは異質なもの。それがあるからだと思います。

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霊的?2

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がつながります。

先日の記事でカール・ユングが登場したのでついでに、同氏の唱える概念に集合的無意識というものもあります。
Wikiより
集合的無意識(しゅうごうてきむいしき)はカール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学における中心概念であり、人間の無意識の深層に存在する、個人の経験を越えた先天的な構造領域である。普遍的無意識(ふへんてきむいしき)とも呼ぶ。個人的無意識の対語としてあり、ユングはジークムント・フロイトの精神分析学では説明の付かない深層心理の力動を説明するためこの無意識領域を提唱した。


これも要するに人間の無意識の深い奥底には自分が経験したことのないようなこと、先天的な記憶とでもいうものがある。それは人類共通のものみたいな感じでしょうか。
過去記事でもたしか書いているはずですが、例えば昔まだ航海技術が発達していない時代、世界中で残っている神話には同じ内容のもの、共通点が非常に多い。話の内容、登場人物、登場する動物、空想上の生き物。
もちろん航海技術が発達していない時代ですので、最初にできた神話が伝わっていったのではなく、それぞれの地域で同じ内容の話しが同時に生まれた。それは人類共通のある種の記憶が働いているのではないか。


集合的無意識というわけではありませんが、人間以外の生物にも種の共有する意識というか、本能というかそういうものも存在するようです。
私はそういう専門的な知識もなく、うまく展開できないと思うので、うる覚えのままの調べずにすすめますが、ある種のなかで数が増えすぎるとその種全体で個体数の調整がなされて最適な数が保たれたり、ある行動がその種全体に広まったり・・・

魚が大量に自分で海から飛び出して死んだり、ミツバチが集団でいなくなったり


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霊的?

よくお邪魔していたブログでのおはなしです。
そのブログの管理人さんが非っ常~に落ち込んで、悩んで、精神的な大打撃を受けて、眠れなくなって一日の睡眠時間が1時間未満というような状態が続いている。そんなときのおはなし。

管理人さんが仕事の帰りに普段は通過する駅で降りたそうです。その駅には氏神様の神社がある駅で、なぜだか急に参拝したくなったのだとか。
通勤で毎日通っているのですが、その日はなぜかその駅でおりて参拝した。
神社の参道を進み、大鳥居の前に着いたとき、言葉が響いてきた。
耳を通して聞いているのか、心の奥底から直接頭に響いているのかわからないけれど、溢れるように言葉が流れてきた。

その言葉には今までの自分のあやまち、自分がこれから進むべき道が示されて、清々しい気持ちになって祓われた、救われた。
鳥居の前で涙が止まらなかったと。


でその記事についていたコメント
僕は霊的なものの存在をあまり信じないほうなのでその観点から見ると…
○○神社にて心に浮かんだ言葉は、山本山さん(仮名)が元々持っていたものだと思います。
ただそれに気づかなかった…。
風景が昔の記憶に触れたからか、その言葉が出てきた理由はわかりませんが、その時の気持ちに対して素直になればきっと最善の道が見えてくると思いますよ。


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榊(さかき)は木に神とかくくらいですから神社にかかわり深いものです。

すこし専門的なはなしをすると榊は賢木(さかき)とも書き、常緑樹で栄える木であるからこれをもって清浄の表示とする。あるいは清浄との境とする。

榊を用いるものには、
神籬(ひもろぎ):神が宿る拠り代。神社の外での祭典などでは榊を神籬として神をお迎えする。

真榊(まさかき):天石窟(アメノイワヤ)での「五百津真賢木」の故事に由来し、現在神社では社頭の装飾とされている。榊の枝を社殿の左右にたて、向かって右榊に上枝に玉、中枝に鏡、下枝に五色絹。左榊に上枝に剣、下枝に五色絹をかけたもの。

玉串(たまぐし):神社等で拝礼する際に神前に奉るもので、語源については諸説あるが、「手向け串(たむけぐし)」、「玉を貫く串」、「霊串(たまぐし)」などがある。

ほかにも大麻(おおぬさ)、最近問題になっている大麻(たいま)ではありません。注連縄など、神社と榊は深いかかわりがあります。


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私はこんな人

先日私の身の上に起こる出来事について秘密結社!不思議クラブの会長の予言がかなりの具体的な内容まで的中したと記事にしましたが、同時に占いによる私はこんな人という結果も一緒にありました。
もともと秘密結社!不思議クラブの会長も、私もですが、占いで「明日こういうことが起こる」ということを占うことには大いに興味がありますが、「あなたはこんな人です」というのには熱心ではないのですが、まぁついでですので・・・
私はこんな人。だそうです・・


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暗闇3

昨日からの続きです。昨日の記事を先によむと意味がわかります。

ショートしたと思われる電気のヒューズを探すことになりました。
電気屋さんは「こういう古い建物の場合は大体は押入れの天井なんかにまとめて取り付けられていることが多いです」とおっしゃいます。ということで押入れを捜索しようと、押入れの戸をあけると・・・・・
びっしりとすき間なく詰め込まれた荷物の壁が現れました( ̄_ ̄|||)


まさにテトリス。
凸の上に凹を重ねて積み上げられた荷物の壁です。もうリアルテトリス。


ウチの母親がなんでもかんでも詰め込んでいたようです。本から雑貨から父の収集していた物から・・・
電気屋さんがいる間に押入れを探すのは断念しました。まずは押入れの中を見ることができるように荷物を出すところから始めなければいけません。電気屋さんには一度帰っていただき、じっくりと体制をととのえてとりかからないと無理だと判断。



しかしその詰め込み方のすさまじさに戦意を喪失するほどです。
あぁ縦の棒を入れれば四段消せる状態なのになぁ・・・
と頭のなかでテトリスの音が流れながら荷物を運び出していき、ついに押入れの天井が見えるようになりました。

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暗闇2

昨日からの続きです。昨日の記事を先によむと意味がわかります。


予言が送られてきたのが3月4日。そして今日、3月10日。
蛍光灯のスイッチのヒモが引っ張れなくなって電気をつけたり消したりができなくなりました。

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電気が消えたわけでないし、壊れたわけでもないし、たいしたことではない。そんな風に思っていました。スイッチの中でヒモが引っかかったのかな?と。
電気関係のトラブルが発生して大変なことになる。という予言でしたから、もしかしてコレのこと?なんだこんなものちっとも大したこないじゃない( ̄― ̄)フッ。


ということで引っかかったヒモをはずそうと蛍光灯をのぞいてみると、
「スイッチは蛍光灯の内部にある。外からではさわれない。アレ?意外と大変なのか?」仕方がないので電気のコードをはずして、ぶら下がっているところから降ろして、ドライバーで蛍光灯を分解して、スイッチのあるところを開けました。
で、ヒモが引っかかっていたのを直して一件落着。ちゃんと直りました。


あとは元通りに組み立てて、電気のコードにつないで、天井からぶら下げるだけです。
はずしたネジもなくさずにちゃんとあります。元通りに組み立てられました。
つぎは電気のコードにつないで、天井にぶらさげるところで・・・・
「バチッッ☆!!」
電気のコードから火花が飛び散って部屋全体の電気が消えました・・・


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暗闇

先週のことですが、不思議クラブの会長から予言が送られてきました。
不思議クラブとは不思議なこと大好きなことが大好きな人たちで作る秘密結社です。
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-277.html(過去記事)

秘密結社ですから簡単に人にその存在を知られてはいけません。会員は自分が秘密結社・不思議クラブの一員であることを人に知られてはいけません。
「だ~れも知らない、知られちゃいけない。」
だって秘密なんですから。
彼はその組織のトップであり、会長という重役をつとめています。現在会員数2名。


さて、その不思議クラブ会長から送られてきた予言ですが、
「近々電気関係のトラブルが発生するだろう。そのトラブルを解決しようと試みるがうまくいかず、大変な事態となる。」

こんな内容でした。


占いにより出たそうです。
たしか身体相をベースにした判断だった聞きました。身体相とは人体のつくりから性格や生涯の運勢を割り出す占いの一種である。現在は人相といえば、ほとんどが顔相のことを指すが、もともとは顔相、骨相、体相などから判断していた。出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』


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似てる

今日は弟が家族で神社へやってきました。弟と奥さんと子供。
過去記事でも登場していますが、弟とその子供は本気でそっくりです。弟の子供のころの写真と見比べると、そっくりというかもう同じです。

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http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-323.html

つい1週間ほど前に歩けるようになったようで、今日もそこら中を歩き回っていました。

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詐欺

嘆かわしくも、情けなくもありますが今の世の中詐欺がものすごく多い気がします。時代を象徴しているような気もします。
もちろん人を騙すことは昔からあったでしょうが、今はその桁がちがうように思います。振り込め詐欺なんて百億単位の被害額というから恐ろしいです。

1ヶ月で326万円≫を作り出した【禁断の即金ノウハウ】
パソコンなんてド素人な借金まみれの私でも、たった3段階の作業で、1ヶ月でいきなり「326万円」も稼げてしまいました!!この商材は、巷に出回っている『詐欺商材と違い』138ページもございます。(詐欺商材は数ページから15ページ程度が大半)
↑ページ数の問題なのか?(笑)とツッコミたくなるようなこんなメールも毎日のように送られてきます。記事を書いている最中に送られてきたし・・・


騙されるほうが悪いとか、個人責任とか、法律さえクリアしていればどんなことをしてもよい、自分にさえ都合がよければ他は知らない、稼げば勝ち。個人主義、利己主義、市場万能主義これはちょっと違うか?いろんな言われ方をしますが、まぁそういう、なんだか世の中に蔓延するイヤな空気と重なります。

それから道徳観とでもいうのでしょうか、著しく低下していると感じます。これも昔は全ての人が聖人君子のようなデキた人かというと決してそんなことはないですが、しかしここ数十年で特に低下しているのではないかと思います。


今日の新聞で携帯電話の詐欺の記事をよみました。携帯電話を大量に不正取得してそれを売りさばいていた人の事。いい仕事がなく、お金もない、行く先が不安。
そんな若者が罪の意識をもたずに、1日10万円稼げる高額バイトといって詐欺をしてしまっているという記事でした。

時代・・・というのは・・ね

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最近たまたま声について触れる機会が重なったので書いてみます。
声に触れるというのもなにかヘンな感じがしますが、こういうときはなんといえばよいのでしょうか。まぁ今はそこはどうでもいいのでスルーしておきます。

先日ネットで調べ事をしていたときにたまたまフリーの声優さんのブログにたどり着きました。結局そのページは私の調べたい内容とはまったく違ったのですが、せっかくなので見せていただいていました。
さすが声優さんのページ。声のサンプルというのがありましたがすごいですね。同じ人なのにサンプルとしてたくさん紹介できるくらいいろんな声が出るんですね。
そういえばドラゴンボールの孫悟空の声と、ゲゲゲの鬼太郎の声と、銀河鉄道の鉄郎の声は同じ声優の野沢雅子さんでも違いますものね。

そのページの声優さんも子供っぽい声、おとなの声、色っぽい声、勇ましい声、七変化。しかしその中の子供っぽい声など(たしかそんな分類だったと)甘い声?とでもいうのでしょうか、メイドカフェ?のメイドさんの「ご主人さま~」。とか妹キャラの「お兄ちゃ~ん」なんてセリフをいいそうな声。
サンプルの声を聞くとなんだか甘すぎてとろけそうになりました(笑)

その翌日、当ブログにコメントくださった方がおられまして、名前がその声優さんと同じでした(厳密には一文字違った)。あれ?昨日の声優さん?と思ったのですが実は普段からコメントをよくくださる常連の方が、間違えてご自分のブログでのハンドルネームで書き込まれたのでした。いままで自分のブログを隠していたそうですが、バレてしまいましたね。
そのブログでプロフィールには声優になりたかったとありました。おなじような名前の人は同じような事に興味をもつのでしょうか。偶然なんですが、同じ名前と声優というキーワードで繫がったのでへぇ重なるもんだなと・・・

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大人びているような子供のような

3月1日です。おついたちは月次祭ですので前日は普段できなところまできれいにお掃除します。
ですから前日が2月28日にまぁ大掃除のようなものです、細かいところまで拭き掃除をします。もちろん毎月のことで、それは毎年のことです。去年などはこの2月の最終のぞうきんがけは寒~いときにバケツの水に手をつっこみますからもう痛くて痛くて・・水に手をつけたら冷たいというか、手が痛いです。
まぁしばらくすると手も慣れてくるのですが、そんなこんなしていると手がパクパクになります。
パクパクってどんな状態だ?というと、こんな状態です↓

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そこらじゅうがパクパクひび割れたり、パックリ裂けたり。

去年はこんなだったのですが今年はなんだかちっとも寒くないし、バケツの水に手を入れてもちっとも痛くありません。
いつも野菜を届けてくださる八百屋さんが「もう筍がでた。2月のうちに筍が出たのは50年以上八百屋をやっているがはじめてだ」とおっしゃっていました。

完全に気候が変わってきていますね。かなりの急激な速度で。
本気で地球環境のことを考えていかないと、今年生まれた子供が大人になるころには地球で生きてゆけないようになりかねない、そんなことを肌で感じてしまします。
いや今回の場合は手で感じてしまいますかな。


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