神奈備(かんなび)

先日の記事では世界遺産の神社でみたこと、私がおもったことを書きました。
授与所にかけてあった注意書きに書いてあったこと
「20歳未満の方にはお酒は販売しません。年齢の確認をする場合があります」
お酒は神社では神様にかかわるものは売り買いではなく、授与なんがから。販売はちょっと・・・

年齢に関しても、神社では祭典の最後の儀式として直会(なおらい)というものがあって、神様に捧げたお酒を自分も飲みます。そうすることで神様の力を自分の体の中にも取り入れるという意味もあります。だから法律の「20歳以下が飲酒してはいけません」という飲酒とは意味が違うので、年齢を確認するというのはちょっと・・・

もちろん20歳以下であっても飲酒してもいいじゃないか。と言っているわけではないですが、そこは通常の飲酒とは異なるのですから一線を引きたいと感じたわけです。

で、これはあくまで私が思ったことを「ひとりごと」しているだけです。そこのお宮の神職の方々にしてみたらそんなことは百も承知で、
「そんなことは分かってるわい!でも世界遺産ともなるといろいろあるんだYO!」
というところでしょう。多分。

私はそういう”いろいろ”のない小さな神社の神主ですから、好きなこといっているだけです。決してそういうことを批判しているわけではありませんので・・念のためm(_ _)m


さて、今日は旅のはなし第2弾を、写真をまじえてお届けします。


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それでいいのか?

先日、私用で遠くまで出かける機会がありました。
用事をすませてからせっかくの外出なので・・・と一泊していろいろとまわってみました。1年に1回あるかどうかの休日のチャンスですから(=^_^;=)ゞ 
留守は弟に任せて(彼は普段は別の仕事をしているが、一応神主の資格をもっている)1日お休みをもらいました。


いろいろとまわって最後に世界遺産の社寺へいってきました。
さすがに世界遺産ですから観光地。神社・お寺ですが、参拝者よりも観光客でいっぱいでした。それは京都でも同じですが。
とくにここは建物に施された彫刻が有名だったり、有名な絵があったり、という条件もあったりで観光ツアーの方々が団体で大勢おられます。それから外国の方々が多いですね。聞えてくる言葉の半分くらは外国語だったように思います。


私はひとりでぶらついていましたが後ろから大勢の方がこられると、なんだか立ち止まっていると邪魔になりそうで先に進まなければいけないような雰囲気で、あわただしかったです。

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英雄のはなし2

先日の記事は三国志の話題でした。昨日の記事三国志のおはなしの魅力は桁違いに多い個性豊かな登場人物。その中で英雄も多く登場します。

昨日の記事にも登場しましたが、魏という国の国王である曹操(そうそう)この人は
「俺が天下にそむいたとしても、天下が俺にそむくのは許さん」
といってのけた人です。決断力、実行力、カリスマ性があり、そのため人望もあつく有能な部下がどんどんと集まって、最大最強の魏という国をつくってゆきます。いろいろな面を持つ英雄です。

曹操がライバルとしてみていたのが蜀の国王である劉備(りゅうび)。この人は曹操とは正反対のように描かれることが多いのですが、自国の危機のときに国を守るのか、国民を守るのか部下に問われ
「国の元は民である。民とともに国が滅びるなら本望だ」
と答えています。情に厚く義を重んじる人で、そのため人望があつくやはりこの人の下にも有能な人材が集まります。
三国志の中でもずば抜けている天才、諸葛亮孔明も劉備の人柄に感動して部下になった人です。
また義兄弟の契りを結んだ武将、関羽雲長、張飛翼徳もそうです。一回の戦闘で一人で808人を討ち取ったので八百八屍将軍などといわれまさに一騎当千。

人物の紹介をしているとまた昨日と同じように長くなってゆくので、これくらいにします。なにしろ登場人物の多さは半端ではないので。


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英雄のはなし

今日はちょっといつもと違うところからの更新なのですが、それは気にせずに記事を続けます。
まだ新しい話題ですので記憶にある方も多いと思います。ジョン・ウー監督のレッドクリフという映画。三国志の一場面「赤壁の戦い」を題材にした映画のようです。
ようです、というのは実は私は映画を見ていないから・・・
でも映画はみていないのですが私はこの三国志のファンです。小説、漫画、ゲームにもなっていますのでファンの年齢層はとても幅が広いと思います。
好きな方にはいうまでもありませんが、三国志は千数百年前の中国のおはなしで、戦国の時代を天下を治めるために数多くの英雄が登場して活躍をします。日本でも戦国時代には(ここより敬称略)織田信長、武田信玄、上杉謙信、真田幸村・・・数多くの英雄が登場して活躍をします。川中島の戦い、桶狭間の戦いなど歴史に残る戦も多くあります。


三国志の最大の魅力は圧倒的な登場人物の数。それらの人物が個性的に活躍します。もう、とんでもないくらいの数の人が登場します。あまり活躍しない名前だけ登場する人も含めると数百人規模の登場人物がいるのではないでしょうか?
普通の物語、小説などでこれだけの人数が登場するはなしはそうはないと思います。もちろん場面のなかで、10万人の観客とか、100万人の住民とかそういう登場の仕方はありますが、そういう場合は名前、顔をもっていませんからね。三国志の場合は数百人の登場人物が名前を持ち、個性を持っています。
あ!日本の古事記も登場する神様は膨大です。ただ古事記の場合は大半は名前だけ登場して活動が描かれていませんが・・・


三国志はそれだけ多くの登場人物がそれぞれ豊かな個性をもって動き回ります
豪快に一騎打ちをおこなう武将
天才的な頭脳で戦略を立て数では負けている戦を勝利に導く軍師
人民に平和、幸せをあたえるために天下を統一しようとする英雄
自分が統一した天下に従えば人民は安心して暮らせる、と自分の道を進む英雄

それらの人々が生き生きと動き回ります

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習慣3

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がわかります

さてさて習慣と題して先日から記事を書いていますが、最初は今日の記事をさらさらっと書こうと思っていたのです。ただ書き始めるとなんだか別のところにはなしがいったりきたり・・・
というわけで今日はさらさらっといきます。


習慣には良い習慣と悪い習慣があります。
当たり前ですが。

毎日朝夕に神様の前に進み拝むこと。私にとってこれがとっても良い習慣でしたと先日までの記事で書きました。

良い習慣はたくさんあります。
挨拶をしっかりする。とか
履物をそろえる。とか
食事を残さない。とか


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習慣2

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がわかります

環境が習慣をつくり、習慣が人をつくる。
しかし環境を構成するのは人であり、習慣をつくるももまた人である

宮司が父から私に変ることで、神社からすると「人」が変りました。私のやり方で神様に奉仕していますので、人が代わって神社の雰囲気(環境)が変ってきました。良い悪いは別として・・・( ̄□ ̄; 

私からすると「環境」が変りました。
今まで朝は出勤のぎりぎりまで寝ていて起きたら顔だけ洗って飛び出していました。朝起きてから家を出るまでの時間10分間でした。これ本当に朝7時50分に起きて、8時にはもう出発していましたから(すごい!)。
今では朝は決まった時間に起きます。まず神様の前で手を合わせて拝み、境内の清掃をします。だいたい2時間ほどで8時ころに掃除がおわり、そのあと毎朝きちんと朝食をとります。
環境が変って習慣が変りました。

いろいろな習慣がつきましたが、そのうちのひとつ朝にまず神様の前で拝むこと。それから一日の終わりには神様の前で手を合わせて拝むこと。
これは朝には神殿の扉を開けますし、夜は神殿の扉を閉めます。必ず朝と夜には神様を拝まなければいません。(拝むのがイヤなわけではないですよ)自分の意思とは別に繰り返し行うことで習慣となりました。
おそらくこれが私にとってもっともよかった習慣だと思います。

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習慣

先日読んだ雑誌に習慣について書いてありました。
習慣(しゅうかん)とはなんだろうとあえて言葉にしてみると、
日常的に繰り返される行いのこと。またその土地の文化にも影響する。反復して行われる事で固定化される。身体的な振る舞いの他に、考え方など精神的、心理的な傾向をも含む。人の行動に影響を与えることが大きいため、「習慣は第二の天性なり」とも言われる。
(フリー百科事典Wikiより)

何度も繰り返して行われることで習慣となってゆくのですから、自分が無意識のうちに行っているものも多くあります。
たとえば私は朝おきるとまず、顔を洗うよりも、歯を磨くよりも先に一番にトイレにゆきます。これはホント習慣で、べつにオシッコをしたくない日でもトイレに入ってしまいます。で、トイレに入ってから
「あ( ̄□ ̄;)オシッコしたくないや」
と気がつくこともあります。

昔は朝おきるとまずタバコに火をつけるのが習慣でした。ずいぶん前のことなのであまり覚えていませんが、別に吸いたいわけではなかったように思います。ただ、無意識に火をつけていたような記憶があります。


他にも、私は神主として神社に入る前は同じ会社に10年ほど勤めていました。毎朝同じ時間に同じ道を通って通勤していました。勤めだして9年ほど経ってからこの会社が引っ越しをしたのですが、ホント習慣とは恐ろしいもので、気がつくと9年間通っていた引っ越し前の場所に到着していることが何度もありました。
もちろんそうなると遅刻になってしまいますので、遅刻の言い訳のレパートリーがどんどん増えました(笑)


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人間五十年

昨日の記事のタイトルは「夢幻(ゆめまぼろし)のごとくなり」
このフレーズから連想されるのはもちろん

人間五十年 下天(げてん)のうちを比らぶれば 夢幻のごとくなり
一度(ひとたび)生を受け 滅せぬものの有るべきか


織田信長公の好んだ幸若舞「敦盛」の一節。桶狭間の合戦の前にもこの「敦盛」を舞い家臣を鼓舞し出陣したと言われています。本当かどうかは私は知りません。
織田信長公の映画、ドラマなどでは必ずといっていいほど登場しますからね。

仏教思想によるものですが、私は意味をはっきりと知りませんでしたのでちょっと調べてみました。するといろいろな解釈がありました。


大体のところは
人間の寿命はせいぜい50年である。それは天人の寿命に比べると夢や幻のごとくはかないものだ。この世の生あるものはいつかは必ず滅びるものである。
(他にももっと仏教思想を反映した訳もありそうですが、これが多いようです)


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夢幻のごとくなり

先日から同じようなはなしばかりで申し訳ありません。ただ続けて書くとすごく長くなるのでそのとき思ったことを分割させて記事にさせてもらっています。


人間は目にうつったものをそのまま直接見ているようで、実は人間が見ている画像は自分の脳が作った画像であるということ。

脳が作った画像であるということは、もしかすると脳が自分に都合の良いように画像を作っていれば私たちは実際のもの、本当のものを見ずに、自分に都合のいいように見ているのかもしれないということ。

今自分が見ている風景。私の場合であればいま目の前にはストーブがあり、やかんが上にのっています。
この風景。極端なはなしをすると、脳が作り出した画像であるなら目の前のストーブは本物か?本当にあるものか?本当はストーブではなくて何か別のものではないのか?

それを証明することは非常に難しいことだと思います。

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テレパシー3

先日からの続きです。

人間が目で見たものを認識するためには、目玉にうつった情報が分解されて脳に伝わり、脳で再構築されています。

脳で再構築されています。

たとえば目の前にある「赤いリンゴ」。実はそのまま見えているのではなく、目の前にある「赤い」という情報、丸い形という情報、それらの情報を基に自分の脳が作り出したものが見えているのだということ。
自分自身が作り出したものを見ているということ。

これって全てにおいてそのような気がします。
この世界を自分のフィルターを通して見ているのだけれど、見える世界がすべてであって、見えている世界にフィルターがかかっているということに気がつかない。

実際はありのままの世界を見ているのではなくて、情報に基いて自分の脳が作り出した世界を見ているのだということ。
まずそのことに気がつかなければ、本当の世界は見えないのだと思います。
そして本物の世界と自分が見ている世界が一致したとき、人は真の幸せを手に入れることができるのだと。

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テレパシー2

先日からの続きです。

人間の頭の中を読み取り、画像化することに成功したという話題話題。

例えば人間はものを目で見ます。しかし目玉に映ったものの色や形を認識するのは脳です。
鏡や水に姿が写るのと同じで目玉は姿を写すだけです。
その目玉に写った像の情報が脳に届けられます。脳に届けられるときには情報は暗号化(分解)されています。そして脳が届けられた情報に基いて色や形を復元して、私達は見て(認識して)います。

ということは脳のつくりによって同じものでも違うように見えている。
同じ赤いリンゴを見ても、人間が見ると赤くて丸いリンゴに見えるけれど、犬の目で見ると少し違って見えているでしょう。
昆虫の目、トンボは認識できる色の数が少ないそうです。白黒写真のような世界なんでしょうか。その世界では赤色は見えていなのでしょう。
魚の目で見ると丸い形には見えていないのだと思います。


さてそれではどうやって頭の中を読み取るのかというと、目に映った情報が分解されて、それが脳で再度構成される。その再構成するときに出る電気信号をキャッチして画像化するということだそうです。

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テレパシー

先日(といっても昨年のはなしですが)テレビだったか、新聞だったかよく覚えていませんが、こんな話題がありました。
人間の頭の中を読み取るという話題。
今の時点ですでに頭の中のイメージを読み取って画面上に表示させることに成功したということでした。

例えば人間はものを目で見ます。しかし目玉に映ったものの色や形を認識するのは脳です。
鏡や水に姿が写るのと同じで目玉は姿を写すだけです。
その目玉に写った像の情報が脳に届けられます。脳に届けられるときには情報は暗号化(分解)されています。
そして脳が届けられた情報に基いて色や形を復元して、目玉に写ったものを私達は見て(認識して)います。

脳のつくりによって同じものでも違うように見えている。
同じ赤いリンゴを見ても、人間が見ると赤くて丸いリンゴに見えるけれど、犬の目で見ると少し違って見えているでしょう。
昆虫の目、トンボは認識できる色の数が少ないそうです。白黒写真のような世界なんでしょう。その世界では赤色は見えていなのでしょう。
魚の目で見ると丸い形には見えていないのだと思います。



途中で眠くなってきましたので・・
明日へつづく


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鏡開き

1月11日は鏡開き。京都では1月4日が多いのですがウチではいろいろと事情があり11日です。
鏡開きとはお鏡さん(おもち)を割り(切り)食べることですが、そもそも鏡餅はお供えをしているものです。
どういうことなのか具体的にまとめると、お正月には各家々に歳神様がきてくださいます。この歳神様は年を授けてくださる神様です。元旦にやってこられることで新しい年が始まるということ、そして私たちも1つ年を授けてもらい年をとっています。
そういうことなので、数え年というのは元旦に歳神様から1歳もらうので誕生日ではなく、元旦に1つ年齢が増えます。

はなしを戻して、この歳神様にお供えするのが鏡餅です。門松(かどまつ)は歳神様が宿る寄り代です。自分の家に歳神様に来ていただくために門松を飾り、そして来ていただいた神様のために鏡餅をお供えするということです。


・・・女性の方で歳をとりたくないから歳神様をお迎えしない。鏡餅もお供えしない・・・そんなことをすると神様が怒って歳はとらないけれど、浦島太郎のように一気に老けさせられますよ。
ずるしないでちゃんと歳神様に年齢を1つづつもらいましょう(*^―゜)b



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正座

元日のバタバタから一段落して、3日までのあいだ一時ストップしていたためたまっていた通常業務も全てこなしましたので完全に元通りとなりほっこりしている神主です。ほっこりとは京都の言葉なんでしょうか?他府県でもつかいますか?

ところで。
昔は机にイスというスタイルが一般的ではなく、家庭でも普段から正座することも多かったと思いますが、現代では机にイスというスタイルが家庭で一般的になってきていますのでなかなか正座をする機会は少なくなってきていると思います。

そんな中、神主は正座をする機会が多いと思います。神主の所作作法には座礼(座って行う作法)と立礼(立って行う作法)がありますが、神殿で神様の前ではまず大半は座ります。座るときはこれもまず大半は正座です。

そんなわけですので神主は正座ができないと困ります。過去記事で神主の勉強したときの様子を神主養成所(寅の穴)シリーズでかいていますが、http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-193.htmlそのときは正座が長時間できずに苦しみました。1日中正座します。3時間でも4時間でも


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元日

あらためまして新年おめでとうございます。
昨年はたくさんの方におこしいただき、コメントなどいただきありがとうございます。
本年も変わらぬご支援賜りますようよろしくお願いいたします。


さて今日は1月4日でウチの神社などはもう普段の静けさが戻ってきつつあります。やはり元日は神社が一年で一番忙しいときです。ウチの神社で例にもれず大忙しでした。大抵の神社はそうですが多少は例外もあります。たとえば、えべっさんと親しみをこめて呼ばれますが、「えびす神社」では1月10日の初えびすが元日よりも賑わいます。



去年の新年の記事でも書いたかもしれませんが、当神社では普段は神主は私ひとりです。お正月も雑務は手伝ってもらう身内がいますが神事は基本的にはひとりで御奉仕いたします。(私は神社をいくつか兼務していますので、その神社へお参りするときは別のものに頼んでいますが)

ウチはちいさな神社ですので何万もの人が参拝にこられるわけではありませんが、それでも元日は多くの人がお参りされます。
年のはじめですので皆さん御祈祷がおおくおこなわれます。
「あけましておめでとうございます。本年も健康、幸せによろしくお願いいたします。」と御挨拶を申し上げるわけです。


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