恋文

「恋文 (こいぶみ)」
恋心を書き送る手紙。ラブレター。艶書(えんしよ)。懸想文(けそうぶみ)。いろぶみ。
経験ありますか?私は・・・

まずなぜこの話になるのかの前置きからはじめます。
先日よく拝見するブログで方言についての記事がありました。
自分の生まれたところの方言を普段から使っているつもりだが実はあまり知らないことに気がつき愕然とした。知らない方言はしばらくすると消えてゆくのだろう。そうやって知らず知らずのうちに消えてゆくものの存在を思うと複雑な心もちになる。・・・と。

これをみていろいろと感じるところはありました。
まず言葉というものは生き物であるので、その時代により刻一刻と変化をしていくものだ。だから言葉が変化してゆくこと自体は当然のことであり、悪いことではない。
女子高生たちが使っているような言葉(女子高生に偏見をもっているわけではないですよ。現代の最先端の言葉というような意味です)は刺激的すぎて、私を含めたおぢさん達にはわからないことも多々あるかと思いますが(笑)
そもそも女子高生言葉が・・・うんぬん言うこと自体がアレかな?(笑)
たしか現役の中高校生の方々も、結構このブログを見てくださっているので、「最先端言葉」の紹介なんかがあればおもしろいですが・・・会話でないと成り立たないか・・・

話をもどします。
平安時代の言葉のうちで、普段からよく使われるものなんかが少しづつ変わりながら鎌倉時代、室町時代、江戸時代、現代へと続いていっているのでしょう。
平安時代の言葉なんかは、現代に生きる我々からみると、どれも古~い昔々の言葉で同じだと思っていますが、その中には実は当時の最先端の言葉(女子高生言葉)なんかが混じっているんだと思います。

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うりふたつ

先日の記事にくださったコメントに、阿修羅王さまから

親にだけは似たくない、と言っても親から出てくれば仕方のないことなのですが、最近ちょっとした所に親の影を見ると、自分も年を取ったのだなと思います。
それがまた嫌なところだったりするんですね、何故か。

とありました

ほんと、歳をとるにつれて似てくるそうですね。
よその方を見ると親子だなぁ。よく似ている、そっくりだなぁ。というのはよくありますが、自分自身ではいまだ全くわかりません。全然違うように思うのだけれど、見る人、見る人みな「お父さんとそっくりだなぁ」と言われます。

父の若いころの写真を見ても、今の私とは全然違うのになぁ・・・と自分では思っているのですが・・・

そんな事を考えていて、昨日紹介した歌と同じころの、別の歌を思い出しました
私と父と祖父のことですが


「髪かりて 青き頭の孫の顔 幼き吾と みまごうという」

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父の足跡

ここ最近、時間が空くと整理をしています。
父の置き土産の膨大なお荷物 資料です。20畳ほどの部屋を完全に埋め尽くすほどです(もちろん頭の高さまで積み上げて)。で内容はなんでもござれ。
本、新聞の切り抜き、壺や皿のたぐいの陶器、展覧会などのポスター、民芸品、人形、漆器、自分が書いた原稿・・・

へぇ~っというものから、なぜこれを・・・というものもできてます

まず古書がでてきました。
明治前の神道書なんかも出てきました。それから江戸期の暦、印刷ではないので年代はわかりませんが、秘伝推命なんていうものも。
このあたりのものは、父の先生であった別の神主の方から譲り受けたものだと思います。父は本当にこれを全て読んだのだろうか・・・私はいったいいつになればコレだけのものを読破できるのだろう・・・想像ができない

百貨辞典の類、書道全集、詩集、漢文集・・・本棚に並べてインテリアとしてどうだろう


それから一面すべて、「アポロ11号月面着陸」という記事の新聞がでてきました。1969年ですから38年間封筒にはいって引き出しの中で眠っていたようです。
ほかにも同じ年代の新聞が1週間分くらいありました。


戦争中の紙芝居が出てきました。なぜ戦争中のものかわかるかというと、はなしの内容が・・・戦争中のものでした・・


昭和30年代の週刊誌なんかもありました。ほかにも現在でもまだある女性自身、週刊大衆、週刊ポストなどなど。今ではベテランの俳優さんや歌手の方たち(たとえば三國連太郎さんや加山雄三さんクラス)が新人として出ていたり。その都度タイムスリップしています。

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むねやす神主の事件簿2

昨日からの続きです。今日はじめて見る方は昨日の記事を先に読むと意味がわかります。

しかし災害レベル3ですから打撃は大きいです。
メールが使えない。電話が使えないのも大変ですが今ではメールも使えないのも同じくらい大変です。毎日いろいろな方からメールが届きます。当神社は名づけ、命名に縁のある神社ですので、命名に関する問い合わせ、依頼がメールでということも多くあります。

それから他にもメールで送られてくるものもたくさんあるのですが・・・しかし迷惑メールも大漁です。一日合計すると200件くらい送られてきているのではないかと思います。
自動で迷惑メールを振り分けるためにコツコツといままで設定してきていたのですが、もし自動で振り分けできず、2日、3日と貯めてしまうと500件以上のメールをまとめて見なければいけないと思うと恐ろしいです。


事務作業はパソコンで行っています。会計業務なんかは表計算ソフトでやっていますし、私は前職で多少のスキルが身についたので、自分で少々プログラミングの真似事をして管理業務も自作システムで行います。 
データのバックアップをとったとはいえ、1週間前です。その1週間の間にどれだけの作業をしたのか、どの状態で残っているのか、恐ろしいものがあります。


だからPCクラッシュで仕事に受けるダメージもたくさんありますので、いつまでもお茶のんだり、お香でアロマテラピーなどしてずに、まじめに調べはじめました。

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むねやす神主の事件簿1

昨日、パソコンを立ち上げるといつもと違う画面が出てきていました。
あれ?と思ったのですが、メッセージが出ていたのでよく読まずOKボタンを押してしまいました。
なぜだろう・・・
ホップ、ステップ、ときたらあとはもう何も考えずにジャンプ・・・くらいの勢いでOKボタンを押していました。

ボタンを押したあと本格的に異変に気がつきました
インターネット、お気に入りの登録、設定がすべて初期化されている
仕事で使うファイルがない、メールが初期化されていて過去のものが消えている


・・・He is クラッシュ
(彼はクラッシュした)


遠方の方とメールでのやり取りも頻繁にあります。
事務的な仕事はすべてパソコンで行っています。
記録、履歴、などパソコンで保管しています。


今までの人生が走馬灯のようによみがえるというのがわかった瞬間でした

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夏の終わりの砂山

今日の記事は過去記事 夏の砂山http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-11.htmlをを先に読むと意味がわかります。


このところ頻繁に「夏の砂山」をみかけます。
しかしただの「夏の砂山」ではありません。いまの季節にできているのは「夏の終わりの砂山」です。
「夏の砂山」と「夏の終わりの砂山」なにが違うのかというと
できている時期が違います。(そのままですね)

「夏の砂山」は初夏にできるものです。冬のあいだに巣につまった砂を外に出すことによりできあがるもの。

これに対して「夏の終わりの砂山」はその名のとおり夏の終わり、秋にかけてみられます。
これは冬にむかって最後の追い上げ。エサをたくさん集めてくるので巣を拡張したときに出る砂なんだと思います。

070922sunayama.jpg

全体的に夏の砂山より2まわりほど大きいものが多い
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ねこ鍋

9月20日から9月26日までが動物愛護週間です
以前、洋弓で撃たれ、矢の刺さったカモ「矢ガモ」がいたり
ネコを虐待して殺してし、それをビデオで撮影する事件があったり
ひどい事件がありました。

昔はアニメの「あらいぐまラスカル」のあらいぐまブームであらいぐまを飼うものの、ブームが去ると捨ててしまったり。
エリマキトカゲのブームが去ったあと、日本で野生のエリマキトカゲが見つかったり。(誰かが捨てたから)


あとは最近では、ショッキングなので有名ですが猫鍋があったり

http://www.youtube.com/watch?v=k1taheWSOaA





・・・カワイさに降参
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デクノボー

雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ



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天からの贈物

先日の御祈祷のはなしです。
アメリカからやって来ていた英会話の先生が、先日アメリカへ帰国された。そしてアメリカで就職をするので、その方にあったよい仕事が見つかり、幸せに暮らされることを祈りたい。というものでした。

こういう祈る気持ち、素敵です。
相手のことを思いなにかしてあげたいけれど、自分は直接してあげることができない。もどかしくて、いてもたってもいられなくて、ただただ祈る。
という気持ち。


こういう自分で直接なにもしてあげられないので、ただ祈りたいという、こういった御祈祷はほかにもありますが・・
たとえば、
孫が学校を受験をする。受かるように合格祈願をしたい。とか
学校の先生が、生徒達がクラブ活動の大会で勝つことができるように必勝祈願。とか
熱心なファンの方が阪神タイガースが優勝するようにと優勝祈願。とか(これは少し質が違うかな?)

子供の受験のときに親なら一緒に勉強できる環境をつくるとか、夜食を用意するとか、すぐそばでなにかしてあげることができるけれど、孫の場合は直接なにかしてあげにくい。

クラブの顧問の先生であれば、練習や指導で直接的になにかできるけれど、顧問ではないけれど担任の先生の場合は直接なにかしてあげにくい。
とかです

直接、自分のことではないけれど、懸命に祈るって素敵です。

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神職歌姫 涼恵

こんな記事がありました
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/82384/


ニューヨークで神道など日本文化を広める活動を体験した、神職でシンガー・ソングライターの涼恵(すずえ)が7日、帰国記念コンサート「Prayer of the Earth」を東京・吉祥寺の武蔵野公会堂で開く。米中枢同時テロの追悼日に合わせ、平和への願いを込めた公演で、「心が呼応するままに、感じたことを素直に受け止めてほしい」と語る。

 実家は神戸の小野八幡神社。宮司の父を手伝おうと19歳で神職の資格を取得した。一方で小さいころから歌が好きで、中学時代から少しずつ作詞作曲を手がけるようになり、平成14年にアルバム「うましあしかび」を発表。“神職の歌姫”として注目を集めるようになった。

「父は宮司で、おじは住職、縁戚にあたる新渡戸(にとべ)稲造はカトリック信者だったので、子どものころからどんな宗教もすごく自然に理解できた」が、対話を通して「違いを語るよりも、お互いを尊重し、共通点を広めていくこと」の大切さを改めて実感したという。

昨年9月の同時テロの追悼イベントでは、自作曲「花の祈り」をマンハッタンの街頭で披露した。6年前のテロ直後、アフガニスタンの少女が空を見上げる映像に触発されて生まれた作品だ。「曲ができてから現地で歌いたいと思っていました。大勢の人が無言でしっかり聴いてくださって涙を流したり、私の背中をさすってくれて『ありがとう』っていってくださったり」。表面的ではない反応に心を打たれたという。

カーネギーホールでのソロ公演を行いスタンディングオベーションを受けるなど絶大な支持を受けている。今年1月に帰国。中身の濃い体験を終え、今年、東京で迎える9月。「私は何もしなくてもいいのかなあ」という思いがコンサートの自主企画につながった。


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胡蝶の夢

当ブログによく来てくださるあーだーさまのブログである記事を見たときに、その時思い出せなかったことがあって、のどに引っかかっていたのですが・・・調べました。
う~ん。すっきりしました。


さてその記事というのがhttp://ardor.blog36.fc2.com/blog-entry-401.html

昨日夢を見た。郵便局で働いていた頃の夢だった。
映像も何もなく感覚だけで、目が覚める直前に自分で夢に映像をつけているような気がした。
もしかしたらそんなものなのかもしれない。

人は実は、何も見ていないし、聞いていないし、味わっていないし、匂ってないし、触っていないのかもしれない。


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(続)能世界 リターンズ

先日からの続きです。今日初めてのかたは昨日の記事を先に読むとわかりやすいと思います。

この「松風」もそうですが能には幽霊・亡霊、また神・天女・仙人・天狗・鬼・物狂いなどが登場します。
能の根底にあるテーマは救済であると思っていますので、こういう登場人物(人物ではない?)も多く登場するのだと思います。そしてその劇中で深い心の動きが表現される。
喜び、悲しみ、怒り、愛、嫉妬、人間の非常に深い部分が現れる。
例外もあるでしょうが基本的にはハッピーエンドとなるそうです。
また脇能といわれる神様を主役としたものや、切能という鬼や天狗などを主役とした演目もありますが、こういったものは能の中でも派手なもののようです。



こういった通常の人とは違うものが出てきます
主役を演ずるシテ方(役者)は、能面を付けることで、それらの役になりきります。
まるでそうした人ならざるものが、面を通して役者と同化するように。

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能の世界 リターンズ

先日、能を見てまいりました。
京都の岡崎にある京都観世会館でおこなわれた秋の梅若能です。
前回の記事でも能については触れていますが、前回の記事を自分で読み直さずに書きますので重複しているところがあるかもしれませんがご容赦ください。

能というのは日本の代表的な伝統芸能であり、世界で日本の芸能は?と聞けば『能』と『歌舞伎』と答えが返ってくると思います。(世界無形遺産、重要無形文化財)
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内容は「舞い(まい)」、「謡い(うたい)」、「囃子(はやし)」からなる音楽演劇です。(ミュージカル) 

「囃子(はやし)」は、笛、鼓、太鼓、などの楽器による演奏のこと
「謡い(うたい)」は、コーラスで、物語の説明、人物の心情の表現など多彩
「舞い(まい)」は、囃子・謡いを背に、能面というお面をつけて舞う


今回、見たものは「梅若能」と書いていますが、能には流派が五流派あります。(厳密にいうと一言で五流派というわけではないようですが、今は流しておきます)
・観世流
・宝生流
・金春流
・金剛流
・喜多流
という五流派で、「梅若能」というとその最大流派の観世流の代表的な演者の、梅若家が行う能ということです。

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探し物はなんですか

探し物はなんですか?
見つけにくいものですか?

1週間ほど前に、神社の入り口に、忘れ物なのか、落し物なのか、廃棄物なのかはわかりませんが、なにしろ『物』が鳥居の前に置いてありました。
細長い筒状のものが二つ。鳥居に立てかけてありました。
1メートル50センチほどの長い物と、80センチほどのやや短めの物と。
朝の掃除をするときに見つけたのですが、「確か昨日はこんなものなかったなぁ・・・」と思いながら、なんだろうと考えました。

忘れ物かな?
「しかし・・・これだけの長いものを二つも、買いもののついでにもって歩くようなものではないだろう。おそらくコレだけしか持てないだろう。そのメインの物をしかもこんな目立つ物、忘れようにも目だって仕方ないので忘れるとは思えない」

落とし物かな?
「しかし・・・これだけ長いものを落とすには、トラックの荷台に積んでいたものが転がり落ちたか、あるいはカバンにさして(長いのでカバンには入らないだろう)いたものが落ちたか。だが鳥居に立てかけて置いてあるところを見ると落としたわけでもないのではないだろう」

廃棄物かな?
「しかし・・・すごくキレイなものだし、目立つところに置いてある。もし捨てるならもっとすみっこの目立たないところへこっそりとするだろう。鳥居の前に立てかけてあるくらいだから捨てられてわけではないか」


結局、「不明物」と結論つけました。
わからん。しかし持ち主が取りにくるかもしれないので、そのまましばらく置いておくことにしました。

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少しの違い

夏が終わり夜には虫の声が聞こえてきます。

昨日の記事は茶毒蛾(チャドグガ)の話題でした。毒蛾なので毒を持っている、幼虫のケムシも毒針を持っていて人への被害もある。それからツバキ科の木について旺盛な食欲で木を丸裸になるまで葉っぱを食べつくす。
だから人からすると害虫と呼ばれて、駆除される。

でこの害虫や害獣などというのは人間の都合だけなので、地球全体でみると害虫でも害獣でもなんでもない。だからこの言い方が嫌いだ。というようなはなしでした。


今日の夕方です。夏を満喫したあとなので弱っているのか、あたりが暗くなってきたので眠っていたのか、10センチほどの距離で写真を撮っても逃げていきませんでした。

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黒揚羽蝶(クロアゲハ)

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多は少をかねる

「大は小を兼ねる」
読み方:だいはしょうをかねる

意味:大きいものは小さいものの代わりをすることができる

使い方例:大きい袋には、大きなもの、小さなものを入れることが出来る。小さい袋には小さなものしか入れることができない。

これに似たことわざで

「多は少をかねる」
読み方:おおはしょうをかねる

意味:少ないよりは多いほうが良いのではないだろうか

使い方例:たくさんあって困るものでなければ、少ないより多いほうがよい


昨日、境内のツバキ系の木に薬を散布しました。
070805fumuki.jpg

↑コレと

070805kyatatu.jpg

↑コレで

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藤井フミヤ氏

過去に記事にしていましたが、歌手の藤井フミヤさんが奈良県の橿原神宮でコンサートを開かれました。

そのコンサートがあり、参加された方からコメントをいただきました。
橿原神宮(奈良県橿原市)で8月25日・26日、歌手の藤井フミヤさんが出演して「第62回神宮式年遷宮奉賛コンサート」が開催された。主催は「第62回神宮式年遷宮奉賛コンサート実行委員会」(神宮式年遷宮とは何かは↑の過去記事で説明しています)


同コンサートは、伊勢神宮第62回式年遷宮の奉賛コンサートで、2006年5月に藤井さんが作詞作曲を手がけ伊勢神宮に奉納した曲「鎮守の里(ちんじゅのさと)」がオープニング曲として演奏され、アンコール曲を含め計22曲を熱唱、観客約4,500人(2日間で約9,000人)が藤井さんの曲に酔いしれた。選曲は「鎮守の里」のほか「TRUE LOVE」「Another Orion」などバラード曲が中心。
http://iseshima.keizai.biz/headline/248/index.html


藤井さんらと会場の全員がおはらいを受け、その後神殿に向かって参拝を行った後、コンサートが開演された。快晴だったこの日は夕焼け空と月光により橿原神宮の雰囲気との相乗効果でさらに幻想的なステージになった。
コンサートの曲間では「20年に一度の第62回目の式年遷宮が6年後にある。実は伊勢神宮は千三百年前からずっとあったのではなく20年に一度すべてのものを新しく作り変えていた」(藤井さん)と観客に問いかけながら「式年遷宮」の意義についてわかりやすく説明していた。

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チュートリアル徳井氏

昨日の記事で、ネタの写真を載せたのですが・・・
実はここ数日ブログの更新をさぼりがちでした。先週は祭りがあったり、他にもいろいろと重なって忙しかったためあまり時間をかけられなかったのですが。そのせいかどうかは分かりませんが、アクセス数が減っていましたし、書き込んでくださるコメントも減っていたので、何かネタを・・・
と企んで、探偵物語をやってみました。

だからあれはネタですから。
普段着ではないですのでくれぐれもお間違えのないように(笑)


さて以前にも記事にしていますが、神主の集まりが先日ありました。
それもあるのでスーツのズボンに穴が開いていて、汚れがとれないものでは困るなということで、ズボンを新しくしたわけです。
この会は、もともと各神社の宮司が集まる会でした。神社の宮司とは一般の会社でいう社長のことです。神社を会社に置き換えると、神社→会社、宮司→社長です。
神主はというと、神主→社員です。
社長も部長も係長も平も社員です。要するに神主とは職業の名前で、宮司とは役職の名前です。(昔は少し意味合いが違いましたが現在ではこういう使い方をしています)

で宮司の集まり、社長の集まる会なので年齢もぐっと高い、私の大先輩にあたる方たちばかりが出席される会なわけです。ちなみに私が十数年前に神主の勉強をしている時に教えていただいた先生方もおられます。

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