奉仕2

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むほうが話がわかりやすいです

次の日、朝境内の清掃しているときです。いつぞや、ほうきとバケツを貸して欲しいといってこられた方が朝6時半ころでしょうか、植木の手入れをさせてもらいたいので、ハサミと、のこぎりと、鎌をかしてくださいと。

すると、まぁ手馴れたものでみるみるうちにきれいに刈り込み、剪定してきれいにしてくださいました。お話を聞いてみると自分の父親が造園業を営んでおられたそうで、その手のことはお手ものなんだそうです。

そんな中、外人さんが通りかかりました。この外人さん毎朝ウォーキングをしておられるようでほぼ毎朝神社にこられます。でも日本語が話せないようで、おはようございますと声をかけても、「おは・おざいす」と片言ですので、いつも会釈であいさつしています。
その外人さんが今日もやってこられました。

すると植木屋さん(植木屋さんではないが今は植木の手入れをしてくださっているので植木屋さんとよぶ)いきなりその外人さんと英語で話し出したではありませんか。
外人さんも長い時間、テンポよく、笑いながら、キャッチボールをしているで、生きた英語なんだ。セイン・カミユさんの日本語を聞いているようなものなのか。と私は掃除をしながら関心していましたが・・

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奉仕

ご奉仕

『奉仕』とは、国家や社会、目上の者などのために私心をすてて力を尽くすこと。

我々は神様に対して奉仕します。
神主神社に就職をしてお仕事をするわけではなく、神社にて神に奉仕をするといいます。
神主の自己紹介や挨拶などでは、
「○○神社に勤務しています△△です」ではなく
「○○神社で奉仕させて頂いている△△です」といいます。


神様に対してご奉仕するのは、神主だけではありません。
氏子の方々、崇敬者の方々も神様にご奉仕くださいます。
お近くの方々は掃き掃除をしてくださったり、
器用な方は植木の剪定をしてくださったり、
日曜大工で壊れていることろを修理してくださったり

自分たちのできることをさせて頂くということで、
ボランティアのようなものですね。
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最初の記憶

先日、初宮参りがありました。(おみやまいりのこと)
初宮参りとは、出産という大事を、無事に終えたことの御礼、奉告と、子供の健やかな成長、今後のご加護をお願いするために神社へ参詣する人生儀礼の一つです。
おおよそ男児が生後三十二日目(または三十一日目)、女児は三十三日目に参詣します。 初宮詣には、子どもに祝い着を着せ、夫の母(姑)が抱くという習慣があります。

ただ最近では日にちも何日目ということにあまりこだわらず、親子3人だけでのお参りも多くありますので、習慣も目安程度に考えて天気の良い日を選ぶなど、赤ちゃんの体調などを優先すればよいと思います。

この初宮参りが赤ちゃんの社会デビューになるわけです。
お宮参りをすませて、我が家の一員ですと家内外に御披露目ということでしょうか。夫の母(赤ちゃんからすると祖母)が抱く習慣というのも、「○○家の子です」という意味もあったのではないかと思います。

初宮参りでは、主役はやはり赤ちゃんになりますね。
お祓いをして、祝詞を奏上して、手合わせてパンパンして、「シャラシャラ」して、しているあいだ泣かずにいてくれるのがいちばんありがたいです。
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能の世界2

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公演の内容は
能『弱法師(よろぼし)』
狂言『鬼瓦』
能『砧(きぬた)』
仕舞『鳴子之段』
能『融(とおる)』

というものでした。
http://home.catv.ne.jp/dd/seion/library-8.html#Anchor-38690
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/6452/kowasa.html
http://home.catv.ne.jp/dd/seion/library-4.html#Anchor-4986
↑物語の説明


私の能に対するイメージは根底にあるテーマは人々の広い救済である。だから社寺でも盛んに奉納されたり、現在でも社寺に残っているのだと。ウチのそばでも、「壬生狂言」、「神泉苑狂言」など現在でもお寺に受け継がれていますから。
だから宗教色が強いのかなと思っていたのですが、・・・
必ずしもそうとも限らないようです

今回は、テーマや、演目の内容の話しはちょっとおいておいて、能の外枠体験記にします
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能の世界

先日、京都岡崎の京都観世会館で『能』(のう)の公演がありましたので拝見させていただきました。主催は、鸞ノ会(らんのかい)の京都公演です。
毎年5月に当神社(武信稲荷神社)の例祭に日本舞踊、仕舞など奉納してくださる方が招待してくだり、昨日いってまりました。
実際に行ってみて、若い方が非常に多いんですね。もっと年齢層が高いかと思っていましたが意外でした。
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日本の伝統芸能には、『歌舞伎 カブキ』、『狂言 キョウゲン』、今回の『能 ノウ』、日本舞踊などでは『神楽 カグラ』、『田楽 デンガク』、『白拍子 シラビョウシ』、ほかにも、『雅楽 ガガク』、『俳句 ハイク』、『浄瑠璃 ジョウルリ』
などそれこそ、きりがない程たくさんあります。

こういった伝統芸能のこと。正直どれくらいのことを知っているでしょうか。
私は恥ずかしながらほとんど知識はありません。
歌舞伎と狂言と能と、それぞれはこうだ。と説明してみなさいといわれても正確にできないと思います。まぁ「郷ひろみ ディナーショー」と「氷川きよし コンサート」の違いを正確に説明しなさいといわれても、私はできないので同じようなものかもしれませんが・・・

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お風呂

先日お風呂へ行きました。
ウチの町内にも「トロン温泉稲荷」というお風呂やさんがあります。
http://nttbj.itp.ne.jp/0758416653/index.html突然ですがこの名前を少し分解してみましょう。

「トロン」、「温泉」、「稲荷」、の3つに分解します

それではそれぞれにソロで紹介すると(なぜ分解するのか?なぜソロで紹介するのか?それはあまり気にしないでください。あえて言うならそこに山があるから・・・)

まず一番簡単なのは「温泉」、これはずばり温泉そのもの。

次に「稲荷」これも簡単。これははもちろん武信稲荷神社の稲荷です。ウチの神社から50歩100歩くらいの距離にあります。

最後に「トロン」これはなかなかやり手です
トロン温泉は地球上に僅か存在しない天然鉱石トロン原石を使ったミネラルたっぷりの温泉です。弱アルカリ性の泉質で、保温作用が高く血液の循環を促進します。
またその始まりは古く、ドイツの有名な観光地、黒い森シュバルツバルトに隣接する国際的保養地バーデンバーデン。2000年前に発見された天然のトロン温泉は、ローマ帝国の貴族が戦争で傷ついた身体を癒したとされ、貴族の湯とも呼ばれていました。
http://www.toron-onsen.co.jp/About_Thoron_Spa.html

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はじめてのチュウ

チュウ
Kiss
口づけ
接吻

先日
ついにやりました


はじめてのチュウ


はじめてのチュウ
作詞 実川 俊晴
作曲 実川 俊晴

眠れない 夜 きみのせいだよ
さっき 別れた ばかりなのに
耳たぶが for you 燃えている for you
やった やった やったよ ohh

はじめての チュウ 君と チュウ
I will give you all my love
なぜか 優しい 気持ちが いっぱい

はじめての チュウ 君と チュウ
I will give you all my love
涙が 出ちゃう 男の くせに
Be in love with you

デートコースは もう 決めたんだ
明日(アシタ)の 夢が ふくらんで くる
この愛を to you いつまでも to you
きっと きっと きっとさ ohh



いや・・・やられた、が正しいです

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御祈祷3

先日からのつづきです

自分が神の側にゆき、神と同化する、一体化することで自分の心が落ち着き、安定を得ます。
実際に海に入るということと違うところは、神はもっと広く在るということ。だから極端にいえば神社でなくても神の側に、一体化することはできるということ。神社やその他にも神聖な場所はより神を感じやすいというだけです。

交差点の真ん中で祈るより、静かで杜のある神社で祈るほうが、自分自身が気持ちが落ち着くし、集中できるし、なにより遠くからより近くからのほうが「これから神の側へゆく」という気持ちになりやすいというだけです。
だから病院のベッドの上で祈ることもよくあることで、そういった場合は自分の祈る心が強いため、物理的に場所は神社や他の神聖な場所と離れていても通じるのでしょう。


神という言葉でなくてもいいのですが。
形式にこだわらなくてもいいのですが。

しかし、手順通りに行うのと手順からはずれて行うのでは結果が変ることもあります。
料理をつくるのにレシピ通りにつくるのと、レシピを見ずにつくるのとでは、同じ料理ができあがっても味が変ります。

太古より数千年間の時を経て、神と人とが一体となることにおいても、形式(手順)というものができあがっています。
そのために神主がいます
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御祈祷2

先日の御祈祷についてつづきです
御祈祷は願主(お願をする方)が神前にて願意(お願事)を神主の奏上する祝詞を通して神にお伝えし、その成就を祈る神事です。
主体はあくまでも願主(お願をする方)です。神主は願主の代わりに願意を神にお伝えするいわば取り次ぎですから、本人が真剣に、謙虚、素直に祈る気持ちが大切になります。


現代社会において急激に増加している「うつ病」というものも一言でいうと精神的に疲れたり、心労により元気がなくなる。体調が崩れる。不安定になる。ということなのだとおもいます。
怪我、外傷も内臓の病気も大変ですが、人間の心というものは、非常に大きな役割をはたす、自分そのももです。

この人間の心というものは、弱ったり、壊れたりすると、「うつ病」など大変なことになります。
逆に心の状態・精神状態が落ち着いて、高い状態で安定すると、自分の持っている力を全て発揮できる。さらには自分のもっている力以上のことが成し遂げることができます。

それがどんどんと高まっていき覚醒すると、ニュータイプとなったり、スーパーサイヤ人となったり、星をとったマリオになるわけです。(くだらないですね。すみません)

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御祈祷

御祈祷ということばは聞きなじみがあるとおもいます。

御祈祷は願主(お願をする方)が神前にて願意(お願事)を神主の奏上する祝詞を通して神にお伝えし、その成就を祈る神事です。
主体はあくまでも願主(お願をする方)です。神主は願主の代わりに願意を神にお伝えするいわば取り次ぎですから、本人が真剣に、謙虚、素直に祈る気持ちが大切になります。
もし神前で直接祈ることができない場合も自宅でも、後日でも、自分が祈る気持ちが必要です。
人間は謙虚な気持ちで真剣に祈ることで自分自身の内的な力も増幅されます。←この効果は精神医学の分野でも研究されています。ドンブラコー効果といいます

(・・・名前はウソです)

また周囲で思わぬ人が手助けをしてくれたり、導いてくれたりします。今までできなかった事、諦めていた事なども周りの助力を得て成就するなど、増幅された自分の力+周りからの助力=これが祈りの力です。


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ザクロ

武信稲荷神社は街中の御社ですが、木々が生い茂っています。
その一体だけがあたりと急に風景が変ります。

いろいろな木があるのですが今は神社の入り口にある「ざくろ」が花をさかせています。
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ざくろの花はすごく鮮やかな朱色で、ものすごくきれいです。
私は写真の技術などないのできれい具合は全く伝わりませんが・・・

その写真を撮ろうとして、狙っているとちょうど、鳥居の間から朝日がはいってきました
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願掛けスポット

京都市交通局が毎月1回発行している「おふたいむ」というリーフレットがあります。
その6月号で当社 武信稲荷神社を紹介していただきました。
http://www.city.kyoto.jp/kotsu/brochure/offtime/offtime.htm

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内容は「京の願掛けスポット ~28号系統~」という特集です。
28号系統というのは市バスのことです。もちろん京都市の交通局が発行しているものですから、交通局にちなんだ内容です。

ウチの神社はバス停でいうと、「四条大宮」か「壬生交通局前」が最寄のバス停ですので、この京都駅から嵯嶬嵐山をつなぐ路線、市バス28号系統の沿線ということになります。

今回取り上げられたのは、末社の釘抜大明神(くぎぬきだいみょうじん)です。
以下は神社HPより抜粋 http://takenobuinari.jp/yuisyo.html ってHPも自分で書いたのに抜粋です・・・
昔、神社近くに住んでいた鍛冶屋の主人が病気や災難が多く苦しんでいたが、武信稲荷大神に祈りながら鉄を打っていたところ、しぜんに釘抜きの形になったので、ここにお祀りした。以後鍛冶屋の一家は幸運に恵まれがといわれている。自分の体の病苦のあるところをさすり、釘抜さんを撫でると、病気を治していただける。

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ある日曜日

先日の記事でもはなしていたように、ようやく風邪から回復できました。
境内のよごれがかなり目立っていましたので掃除をしてまわっていたのですが、昨日はおかしな天気で晴れたり、急に雨がふったり、くもったり、また晴れたり。

日曜日でしたので、その日は何件か御祈祷がありました。お昼どき雨が強く降っていたのですが、ちょうどその時に重なりました。

境内の掃除をしていたのはその雨の降ってくる前です。11時ころまででしょうか。
掃除をしているときに、女の子と男の子(お兄ちゃんかな)とお母さんと3人が参拝?散歩?見学?に来られてました。
小学校低学年くらいの子です。お母さんに連れられてやってくるのがよくある光景ですが、その時は逆で、女の子がお母さんを連れてきていました・・・
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十人十色2

昨日からの続きです

風邪にやられてから、マスク、手洗い、うがいを2週間していましたが、この三大予防(←これも3大○○)をしていてふと小学生のときの清潔検査を思い出しました。
清潔検査とは、ハンカチ、はなかみ、手のツメの長さ。これをチェックして清潔度を測るというものです。ハンカチとはなかみをちゃんと持っているか、ツメは短く切ってあるかのチェックです。私はちっとも清潔でない子供だったのですが、

ポケットに同じハンカチを入れっぱなしですごく不潔なハンカチでこれはクリア。
はなかみも同様にポケットに入れっぱなしで、そのまま洗濯されてお母さんによく怒られましたが、洗濯されて固まってしまったはなかみでこれもクリア。
ツメだけは普段から切っておかないとどうしようもないので、これだけはいつもアウト。
というわけでいつも2勝1敗の成績でした。

私は清潔とはかけ離れていましたが、清潔検査では2勝1敗と勝ち越せる子供でした。他には、私と同じように清潔でない子で清潔検査も全敗の見事な子もいれば、ホントに清潔で全勝の子もいます。いろんな子がいますしね。
でこんなことを思い出したのも、3日ほど前に地域の小学校、洛中小学校の3年生が校外学習で地域のふしぎを調べるということでやってきていました。それを見ていていろんな子がいるなぁ~と思ったからですかね
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十人十色

昨日、今日くらいからようやく風邪菌から開放されたようです。
昼間には咳き込むことはなくなりましたし、多少動いても熱がでることもなくなりました。
なんだかんだで2週間ほどかかったように思います。
そのあいだ少し動くと熱がでて体が熱っぽくなったので、掃除もほとんどしていませんでした。1週間前よりさらに境内の汚れが目立っています・・・

その2週間の間は、マスク、手洗い、うがい、ずっと続けていました。
マスクはただつけるだけです。
手洗いは手に水をかけてこするだけなので簡単。
うがいは口にぬるま湯をいれて、ガラガラするだけなので簡単・・・
ではありませんでした。

口でガラガラやってるだけでは全然効果はないのですね。のどでガラガラしないと。
私はすご~く体は強いので今まではあまり風邪ひかなかったので、うがいの経験も少ないのです。
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3の不思議

先日の三大○○のこの三という数について、コメントをいただいていましたので、私もそれについてお話したいなと思ったのですがコメントだけではとても書ききれなさそうなので記事にしてしまいました。

「三種の神器、八咫鏡(ヤタノカガミ)、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)、天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ(草薙剣))」
「三貴神 天照大神(アマテラスオオミカミ)、(月讀命、ツクヨミノミコト)、素盞嗚尊(スサノオノミコト)」

などのように神話の時代から三大○○はありますので非常に古くからある。ということはわかります。


この「3」という数は「12」という数とともに神秘数といわれる運命の神秘的な指数として考えられる数です。
こういった考え方はどちらかというと数学の世界で発展しています
たとえば今から2500年前の古代ギリシャの数学者であり哲学者のピタゴラス。有名なピタゴラスの定理なんかは「3」の不思議のほうですね。
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日本人は○○○がお好き

先日は神社の近くのお宅で出張祭典がありました。
その家の護神として勧請した神様の前で執り行う御祭りでした。会社、工場、お店などでもお稲荷さんを御祭りしていることは多くあります。そういったお宅や、会社などで祭りを行われる際には出張してお参りをします。

今回は会社ではなく個人宅で御祭りされているお稲荷さん、神棚に鎮まる神様の御祭りでした。そこのお宅で御祭りされていたお稲荷さんは瓢山稲生大神(ひょうたんやまいなり)現在では瓢箪山稲荷大神(ひょうたんやまいなり)とされています。
東大阪の瓢箪山鎮座のお稲荷さんで、辻占の総本社といわれる稲荷神社です。

辻占とは辻(交叉点)に立って、通りすがりの人々が話す言葉の内容を元に占うもの。この辻占は万葉集などの古典にも登場しています。
現在でも瓢箪山稲荷で行われる辻占はまず、おみくじで1~3の数字を出し、鳥居の前に立って、例えば御籤で2が出れば2番目に通った人の姿などを記録する。その内容を社務所へ伝えると宮司が宮司家に代々伝わる口伝をもとに神意を伺うというものだそうです。
(私は実際には知りませんので詳しくはわかりません)

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カンヌ映画祭グランプリ

先日来ニュースで取り上げられていますが、5月27日閉幕した第60回カンヌ国際映画祭で、日本からコンペ部門に出品されていた河瀬直美監督作品「殯(もがり)の森」が、グランプリ(審査員特別大賞)を受賞した。日本人監督による同賞受賞は、小栗康平監督の「死の棘(とげ)」以来17年ぶりの快挙とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000001-eiga-movi
http://www.mogarinomori.com/
子を亡くしたばかりの介護施設の女性職員と、妻と死別した認知症の老人が墓参途中で深い森に迷い込む物語。日本人の生死勧ということもテーマのひとつになっているそうです。


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みえない力

私がよく拝見させていただくブログをみて発見があったので掲載します。
本当は私が知っていて、私が発信していなければならないようなことなんですけれど・・・
正直知りませんでした。http://seasidehome.blog94.fc2.com/blog-entry-103.html
mienaitikara.jpg


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姓名判断2

前日からの続きです。前日の記事をよんでもらうと内容がわかります。

顔が似てくるとか、仕草が似てくるとか、そういった普通の遺伝以外の思考的な遺伝。それがあるとしたら、少なくても、私はウチの家系の男にでる「証」がありますから何がしかを引き継いでいることは間違いないのです。
思考回路や、もし記憶の遺伝などあればすごいですけれど、それに近いものを受け継いでいると思っています。

何が言いたいかというと、姓名判断について実際に名前の統計をとったり、研究をしたりしたのは祖父と父ですが、私はそれをそのまま受け継いでいます。これは記録などをみて文字で引き継いだということ、それに加えて遺伝的なもの、DNAで受け継いだものがある、ということ。だから自分自身で数十年かけて研究をしたのと同じことであるということ。
ちょっと厚かましいですが・・・(ずうずうしいですけれど)

でも私の家系の「証」が私にはあって弟にはない(弟も普通に血はつながっています)。一子相伝というわけではないですが引き継いだはず・・・

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姓名判断

いつだったろうか、今年にはいってからのことですが、私のもとに一通の手紙が届きました。差出人の方のお名前は初めて拝見するお名前でした。
肩書きは「○○○霊術」のトップの方という非常に重々しいものでした。

私は神社神主ですし、さらに肩書きが宮司ですので(はやく名前に負けないようにならなくてはいけませんが・・・)、○○教とか、○○霊術とか、○○会とか、そういったものに触れる機会は一般の方々にくらべると非常に多いです。お手紙なんかも結構きますし。


今回の差出人の方は姓名判断の研究家の方でした。
神社武信稲荷神社では名付け命名に所縁が深く、そのため赤ちゃんの命名名付け、他にも改名や、ペンネーム、芸名、など名付、命名に関することが非常に多いのです。
そういったことも神社のHPで紹介していますので、その方もそれをみてお手紙をくださったそうです。
でも少し誤解もされていましたが・・・
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危険な季節

ついにやってきてしまいました・・・

この季節 

血塗られたこの季節・・・

惨劇の季節です



そう以前の記事で紹介した(過去記事時効前の流血事件参照)例の流血事件の季節です。

前の被害者である私の父はもう亡くなってしまっています

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