小さな記憶

先日お祓いの依頼がありあるお宅へ出張祭典へ行って参りました。同じ学区のお宅です。
引越しや家の建替えをするにあたり、古くなった神棚を処分したいのでお祓いしてもらいたいというものでした。

家庭でお祀りする場合いくつかのやりかたがあります。
神社で御札を受けてきて神棚に祀るというやりかた。
これは最も一般的だと思います。

あるいは家に社をつくり勧請するするやりかた。
神様を直接お祀りするので、要するに家に神社をつくるということです。

神社で受ける御札というものは神様の力の込められたもので、神様そのものではありません。
それに対して神様を勧請するということは、ある神社から神様の御霊を遷すといこと。稲荷神であれば伏見稲荷大社稲荷神様の分御霊(わけみたま)を別の場所で祀ることです。当神社武信稲荷神社)も貞観元年(西暦859年)にそのようにしてお祀りされています。
神様は無限の力の象徴であり、無限に分ける(分身をふやす)ことができると考えられています。

炎をイメージするとわかりやすいといわれます。
神社で祀られている神様をローソクの炎とすると、
その炎によって暖められたもの。これが御札です。それ自身が炎を発するわけではなく暖められたものなのでいずれ冷えてしまいます。だから1年毎に新しい御札にとりかえるようにします。

神様にたとえたローソクの炎に、別のローソクを近づけると炎は燃え移ります。で炎は2つになります。その新しくできたローソクの炎を別の場所へもって行き新しい神社となります。

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小さな画家

いまだに風邪が治らない軟弱神主です。
もう1週間ですのでちょっと長引きすぎてます。今まではこんなに長引いたことなどなかったのですが・・・
せきをしすぎ?それと、はなをかみすぎ?で鼻血はでるし、だからたんは血で真っ赤だし、なので薬嫌いとか言っている場合ではなくなったので、薬をのんで今日も夕刻前から早めに横になってます。横になるとたとえ寝なくても体は楽ですね。

さて先日、地域の洛中小学校の2年生がウチの神社(武信稲荷神社)へ写生にやってきました。
図工の時間の課題?として緑化運動のポスターを描くようで、当社の榎の御神木がモチーフになったそうです。
総勢20人くらい?だったかな。担任の先生と、別の引率の先生に連れられてやってきました。
1ヶ月ほど前に校外学習で、地域の発見か探検かでこの2年生たちはやってきています。そのときに担任の先生が榎の御神木を見て、次回の緑化運動のポスターのモチーフにしてみたいと思いつかれたそうです。
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油断大敵

昨日に風邪は治ったと思って油断しました。
今日ぶり返して微熱、はな、のど、せき、たん、フルコースとなりました。
熱がでてるので、ちょっと動くと体がダルい。
ところでなんだかんだでそろそろ1週間、神前のほこりを払うくらいで体が重くなるので、境内の掃除ができていません。ちょっと散らかってきたような・・・。
門掃きもできていません。その分ご近所さまがしてくださっています。ありがとうございます。

明日は体やすめる時間ありそうなので、明日こそ復活を


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小さな敵

先日の記事でも書きましたが、風邪をひきました。もともと薬ぎらいなので風邪をひいても薬をのまずに治る。と言い張って普段は薬をのまないのですが、今回は他の人にうつす危険があったので早めに薬を飲みました。

そのおかげもあって今日はもう快調の一歩手前です。←はっきりしない言い方(笑)

今朝から咳きとはなみずが出だしました。専門的な知識がないので適当に話しますが、これって体の中で、「体防衛軍」とばい菌との戦いが起こっているんですよね。それで戦いの後の「体防衛軍」やバイ菌の死骸が痰やはなみずや、せきなんですよね。
で今日の夕方にはそれもほぼ止まったので、ばい菌との戦いも決着が付き死骸がでなくなったのかと安心しています。

今日はお祭りが1件だけありました。午前中です。ちょうど「体防衛軍」とばい菌との戦いの真っ最中だったと思います。
体は熱っぽくなく、全く快調、のども痛みは全くなし。
でも声がかすれてでないんです。
バイ菌との壮絶な戦いを物語っているようですが、こっちはびっくり。

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覆面神主

先日からどうも風邪をひいたみたいです。
私は体は丈夫なのでいままであまり風邪はひかなかったのですが、ここ最近ちょっと弱ってきているように思います。
はっきりしているだけでも去年の4月1日に風邪をひいています。ちょうどそれをブログにかいています(過去記事からだが資本参照)。その当時はまだブログではなくてHPの神主のひとりごとコーナーでしたが。

多分それ以降は風邪ひいていないと思います。少なくとも薬をのむことはなかったと思います。
もともと薬はきらいなので、寝たら治るを合言葉に薬を飲まずに治します。

しかし今回は今週の日曜日に行事があるので、どうしてもその時までには治しておかなければならないため先日から薬を服用しています。
熱っぽくて、ときおりフラつく以外は咳きがでるわけでもなく、はながでるわけでもなく、そんなに苦しい風邪ではないのです。
ただ周りにうつすといけないので常にマスクをつけています。
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藤井フミヤin橿原神宮

先日のニュースです。
歌手の藤井フミヤ(44)が19日、奈良県橿原市の橿原神宮で、8月25・26日に同所で行う神宮式年遷宮(しきねんせんぐう)奉賛コンサートの発表会見を行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000069-sph-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000031-dal-ent

藤井フミヤさんは神社フリークだそうです。なんでも全国ツアーの際は各地の神社をまわるのだそうです。それで自身で祝詞も唱えられるようになったと記事には書いてありました。

それで今回の記事は式年遷宮(しきねんせんぐう)のPRに奈良の橿原神宮で奉納コンサートを行なうというものでした。
フミヤさんは初訪問の橿原神宮に「あまりに立派で広大で、びっくりした」と感服した様子。こんな素晴らしい場所で歌わせてもらえるなんて歌手冥利(みょうり)に尽きる。最高に幸せなことです。虫の鳴き声も演奏に取り入れ、幻想的で美しい夜を作り出したい」とバラードを中心に披露するとのこと。


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同級生からの手紙

先日高校のときの同級生から連絡がありました。
この人は以前の記事で紹介した新聞をみて、「えぇ~!高校のときのアノ?」って驚いてやってきた人です。(過去記事ウチの町内参照)
その時にはちょっと思い悩むことがあったそうですが、神社へお参りして外と違う時間の流れる不思議な空間で、神様のいる雰囲気にふれて、大きな御神木をみて、力をもらって気持ちが軽くなったといって帰っていきました。

その時に神社の由緒や歴史などのはなしも出ていました。ウチの神社名付けに所縁の深い神社で、名付け命名の依頼が非常に多いというようなことも話していました。
それで先日連絡があったのは、こんどお店をしたいと思うのだがその名前の相談をしたいということでした。

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還幸祭助勤

本日は早朝から他の神社還幸祭(かんこうさい)のお祭りの助勤に行ってまいりました。助勤とは要するにお手伝いのことです。
還幸祭というのは神幸祭(しんこうさい)というお祭りとセットのお祭りです。
まず神幸祭という祭りは神様にお神輿にのっていただいて、氏子地域を歩きまわり幸せを氏子に与えてくださるお祭り。神さまが、幸せをもって来てくださる祭り。だから神幸祭

還幸祭という祭りは、普段は神社に鎮まっておられる神様が、神幸祭神社の外へでて行かれましたから、元通りに神社へかえっていただくお祭りです。
神社へかえるまでの道中はやはり氏子地域を歩きまわります。神様が自分たちの家のすぐ側を通ってくださり幸せを授けてくださります。
神社へ還りながら、幸せをさずけてくださるお祭り。だから還幸祭

で今日はこの還幸祭のお手伝いをさせていただきました。

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お祭りマンボ

ブログを更新しようと思うと小出しにお祭りの時のことが思い出されて、なかなかそれ以外のことへ話題がうつりません。今日も少し思い出しました。

お祭りといえば
雨が降ろうが ヤリが降ろうが
ワッショイワッショイ ワッショイワッショイ
景気をつけろ 塩まいておくれ
ワッショイワッショイ ワッショイワッショイ
ソーレ ソレソレ お祭り

お祭りマンボ 美空ひばり

という具合に、(どういう具合かよくわかりませんが、ツッこまずにすっと流してください)お祭りはワイワイ賑やかなものです。
先日の武信稲荷神社お祭りでもいろいろありました。お琴や、舞いの奉納があったりしますし、地域書道教室の書道の展示もあります。
さて、この書道展示は・・・
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長髪

実は私は今長髪です。ロンゲという言い方をするとなんとなくチャラチャラした感じを想像しませんか?茶髪でロンゲがセットになって今どきの若いもんは・・・みたいな(笑)
だからくれぐれもロンゲとは言わず、長髪です。もちろん黒色で。

きっかけはただ単に髪を切りにいく間がなかったので、気づいたらのびていただけだったのですが。私は以前からこのパターンでよく長髪になることがあります。数年前にも一度このパターンで長髪になりました。いや、その時はロンゲだったかも・・・(笑)
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こんな感じです。
ちょうどいい写真がないので新聞の取材の時のイラストです(過去記事ウチの町内参照)
できっかけはともかく、今でもなぜ髪が長いままかというと・・・
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むかしなつかし

私が奉仕させていただく武信稲荷神社は京都の三条大宮にあります。
三条、大宮というと結構な街中です。ビル、マンションが立ち並んでいますし、四条通り、堀川通り、御池通り、千本通りと大通りにも囲まれていますので車の交通量は非常に多いところです。

さて先日はその武信稲荷神社お祭りでしたがその際は普段あまりお会いする機会のない方々とお話することができます。お参りにこられたときに話すこともありますし、祭典のあとの直会(なおらい)でお話することもあります。
直会(なおらい)というのは、一般でいう「打ち上げ」のようなものです。係った人たちが皆で集まって、お疲れ様でした~!っと乾杯するような感じ。

直会(なおらい)のきちんとした意味は、
お祭にかかわった人々、神主や参列した人、お手伝いをした人、など皆が神様に御供えをしたお酒(御神酒)や食物を頂くことです。
これは神様が召し上がったものと同じものを食べることで、その力を自分の体にとりいれて、力、御利益(私は御利益という言い方は好きではないのですが、わかりやすいので使いますが)を別けていただくということです。

また、直る会という意味もあります。
祭りというのは神様のすぐ側で行なうものであり、日常の生活とは違う場でおこないます。だから祭りが終わったことで、もとの場、日常生活の場に戻る、直る、そういう会だから、直会といいます。


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まつりのあと

お祭りのときには普段できない発見がたくさんあります。
遠方の方や、普段はなかなかお参りにこられない方々も参拝にこられます。

今回はそんな方々とお会いすると「ブログ見ました」とおっしゃる方が結構おられたのでびっくりしました。若い世代の方もそうですが、年配の方々(どれくらいから年配とするのか。私の感覚では70代から年配)もたくさん見てくださっておられました。

私はパソコンの扱いにはアレルギーがあるわけではない、むしろ長けている方です。しかしつい最近までブログというものはなんのことかさっぱりわかりませんでした。
で自分がそうだったもので、他の人もブログってあまり知らないと思い込んでいましたが、そんな事を思っていたのは自分だけでした。皆さん普通にご存知なのですね。
年配の方はパソコンとかインターネットとか苦手。とそんなイメージもあったのですが、そんなイメージも見事に裏切られました。達者な方多いのですね。



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祭りのこと

今日は5月15日。一昨日の5月13日が当社(武信稲荷神社)例祭でしたので準備や片付けやでバタバタバタバタ・・・としていたのでとてもブログ更新はできませんでした。
で今日は15日です。京の3大祭り葵祭ですが、我々は自社の祭りがあるので毎年なかなか見ることはできません。

毎月15日は月次祭(つきなみさい)の日です。例祭のかたづけしながら、月次祭の準備をしたり、月次祭は毎月おこなうもっとも小さなお祭ですが、それでももし気の短い人が見たら
「片付けるのか、準備するのかどっちだヨ!」とイライラするかもしれない状況でした(笑)

さてお祭ですが、祭典は午後2時よりはじまります。神様に神饌を御供えして、宮司が祝詞を奏上し、皆が拝礼して終了します。だいたい30分くらいでしょうか。
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メイキング風景
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準備中~
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祭典中
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祭典中


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祭りのまえ

今日は5月11日。
いよいよ当社(武信稲荷神社)の例祭が近づいてきて準備でバタバタしてきました。今年は5月13日に執り行います
今年はというのは、従来は5月8日がお祭の日でしたが、ここ数十年のはなしですが第二日曜日に行なうようになりましたので今年は13日がお祭日です。

ブログ書いてる時間があれば睡眠時間にまわしたいのですが、最近更新の回数が減ってきているので・・・と眠い目で書いています。(マメなんでしょうか)

例祭(れいさい)というのはその神社でもっとも重要なお祭です。
御祭神にゆかりの日に特別なお祭を行なう場合もあります。例えば御祭神の誕生日や命日が例祭であることも多いです。
先日紹介した巫女さんのブログではこの例祭のことを、「神様のお誕生日の祝をする行事」と表現しておられました。
なるほど、かわいらしい表現で、わかりやすいなぁと思ってみていました。

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神主つながり2

先日、他の神社の神職の方々とお食事をしてきました。以前の記事で紹介されている若手神主でつくる「京都府神道青年会」という集まりがあるのですが、その神道青年会の委員会ということでした。
その委員会のあとに懇親会が行なわれたということです。

ん?ということは、最初の書き出しは「お食事をしてきました」ではなくて「神道青年会の会合に行ってきました」が正解ですね。
最初に「お食事をしてきました」などど言っている時点で、なんとも不真面目なっ!とお叱りを受けそうです。

さて私も神主としていろいろな集まりに末席に加えさせてもらうことがでてきたのですが、他の神主の集まりに比べてこの青年会はなにしろ青年会ですから、年齢的に近いものがあつまりますので比較的リラックスできます。
神主の集まりといえばやはり、大先輩の宮司様方が多いですので。なにしろ私はまだまだ羽の生え揃わない、くちばしが黄色い、毛が3本はえただけのヒヨッこ神主ですからそういう場では汗だくになってしまいます。


先日のお食事会で、委員会では、まず定例報告、そして次年度の計画、役割分担、と議事が進行し、スムーズに懇親会に移行しました。(メインは懇親会ではないのにスムーズに移行って・・・)
いろいろな話題がでましたが、さすが神職の方々。お酒のみながらでも神様の話しや、神社の話しが多かったです。
その日参加されていた中に下○神社や八○宮の神職さんがおられました。私は民社(町の小さな神社)の神主です。私以外にも民社の神職さんもおられました。で大きな神社と、小さな神社でのやり方の違いや、こういう場合にはこうしているといった意見の交換もできて勉強になる飲み会、委員会でした。




最後までありがとうございます。
かなり眠いなか書きましたので、文面のおかしな点はお許しを・・

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続黄金比

先日の黄金比率の記事で、第六感・・・というようなコメントもくださっていましたが、美しいと感じることは理屈ではないですよね。バランスがとれていると感じることは感覚です。

先日なぜ黄金比率の話になったかというと、話せばながくなりますが、話さなければ日記にならないので、かいつまんで・・・
ウチの神社では境内の傷みが激しくなってきています。そのため境内改修を行なうことになりました。そのことをお知らせするために看板を立てました。これは私が自分で書きました

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この看板は幅180センチ、高さ90センチですから結構大きいです。この看板は黄金比率ではないです。見た感じは「横長~~っ」て感じます。
それで先日お習字の先生がこられてその看板をみて文字の配置のバランスの話しになりました。
そもそもなぜ、お習字の先生がこられたかというと・・・・
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黄金比率

黄金比率というものをご存知ですか?聖比率やの比などともよばれ有名ですからご存知の方が多いと思いますが。
ひとことで言うと「最も美しい比率」。「最もバランスの取れた形」。
例えば長方形を想像してみてください。

縦が1センチ、横が2センチの長方形、と、
縦が35センチ、横が8センチの長方形、

どちらが美しいと思いますか?

これってどちらを美しいと感じるかは、人によって様々かもしれません。しかし全ての人が美しいと感じる長方形があります。それは、

縦が1センチ、横が約1.618センチの長方形

この3つの長方形を並べると、最後の長方形が飛びぬけて美しいことを感じると思います。
この比率が黄金比率です。
『1:(約)1.618』 → 『約5:8』

こうやって数字だけ見ていてもあまり聖な感じも、不思議な感じもしませんが、じつは現実世界はこの黄金比率で成り立っています。

例えば、ミツバチの群れの雄と雌の数は、黄金比率。1000匹:1618匹、あるいは100,000匹:161,803匹となるそうです。

他にも植物はこの比率で成長していきます。
例えばバラの花は一見無造作にティッシュペーパーをクシャクシャにまるめたように見えますが、花びらの枚数は内側から、右回り、左回りでそれぞれ数えていくと、黄金比率の枚数ずつになっています。
まだまだ他にも例えば・・・
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初物と旬

日本人は旬や、初物が好きです。だからそれを大切にします。
近いところではウチではタケノコがそれでした。今年はいろいろな方から初物ですってたくさん頂いたりしましたし。
一体いつ食べたものが初物だったのか・・・

ところで最近では初物という感覚はあまりないのではないかと思います。
ビニールハウスがあるので1年中野菜、果物はいつでも売っていますし、外国産のものもたくさんありますから。
初物もなにも、1年中いつでも店先にあるのでそうなるんでしょうね。
昔は食べ物と季節は切り離せないものだったので、この味はこの季節の味という具合だったのでしょう。
かくいう私も季節と食べ物はあまり一致しませんが・・・

でもそれは困りものでもあります。神様に初物や旬のものを御供えすることはよくあります。秋に執り行う新嘗祭(にいなめさい)というお祭では、その年に収穫したお米を御供えして、実りを感謝します。
他にも神様に喜んでいただくために、美味しいものを御供えします。その時々でおいしいものといえば旬のものってなってきます。
だから神主はその時々の旬のものをわかっておかなければいけません。
というわけなので、初物、旬のものを覚えるために美味しいものを食べなければいけません。いえ!勉強のために。
私はまだまだ勉強不足ですからなにとぞご指導ください。う~んなんて素敵なご指導なんでしょう(笑)・・・

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エピソード2

歴史とは時代が動くことでありますが、その渦中の人たちにとっては、自分たちの人生を精一杯生きている、自分たちの歴史。ということなんだと思います。
NHKのテレビ番組に「その時歴史が動いた」という番組があります。この番組は歴史が歴史の1ページに刻み込まれるその瞬間、ターニングポイントでの人間模様、心境、周囲の状況などを解説しています。

「人間のドラマ、それを人は歴史と呼びます。決断の時、決行の時、人は何を考えどのようにして動いたか」

そして、その時歴史が動いた


今、私は自分の人生の1ページを毎日書きつづっています。

そんな私のドラマの中で今日おおきな動きがありました。
100年後、人たちはこう言うでしょう・・

「平成19年5月1日、その時歴史が動いた・・・」と

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