雲龍

3年前に御神木の大枝が折れ、それがチェンソーアート世界チャンピオン城所ケイジさんの手によって龍に生まれかわりました。いまでは神社の名物になっています。
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-1128.html

本日、その龍を美しく空を舞わせたいということで雲を奉納いただきました。
龍を空に、雲をとはどういうことかというと・・・



まずトラックで運び込まれました

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山のような砂です

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これがどうなるか
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09/23のツイートまとめ

takenobuinari

先日からの大雨で、この前みつけたスズメバチの巣が落ちて壊れていた。古い巣でもう中にハチはいないと思っていたら、よくみたら4匹ほどハチが中にいた。もしかして現役の巣だったんだろうか・・・ https://t.co/qeHnvw9UBt
09-23 10:06

09/22のツイートまとめ

takenobuinari

本日、結婚式のご奉仕。親族紹介がありそのときのこと。神主:それでは新婦の親族紹介お願いします。新婦の父:はい。それではまず、わたしは新婦です。全員:いや、違うやろ!新婦の父やし!(*^_^*)お父さん緊張されてたんでしょうね。でもそれで一気に場がなごみました。
09-22 22:31

今がつくる

過去に書いたブログ記事に「中今」というものがあるのですが、それを読んで神社に参拝したくなり、お参りをしました。というお声をいただきました。
これがその中今の記事です↓
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-985.html

中今(なかいま)とは神道の概念で、いわゆる過去・現在・未来、でいうところの現在、にあたるところです。過ぎ去った過去の出来事を悔やむのではなく、まだ起きていない未来の出来事に不安を抱き、思い悩むのではなく、より良いものになるように今を精一杯生きるというようなものです。当然ですが今さえよければいいというものではありません。

もちろん単純にそれだけではありません。話しの都合上、過去・現在・未来とわけましたが、本来は一般的にいう「時間の流れ」のようなはなしでなく、過去・現在・未来とは別々のものではない同一のものであるということ。昔の事、未来の事なのではなく、それらはすべて今なんだということ、それがポイントだと思います。
永遠に今があり、そのうえでまわりが変化をしている、神々の世界が語られる神話の時代も、インターネットでブログを読んでいる時代もすべて今。私達と神々の世界は別のものではなく、同じものです。

とそれを書き出すと長くなるので、まぁ以前の記事でもちょっと書いてますので(読み返してみましたが、うまくは書けてはいませんでしたが)それを見てもらうとして、そんなことをちょうど思い出していたのですが、昨日の朝自転車で神社にくるとき通り道にあるお寺の掲示板に面白い言葉があったので、それらをみて思う事をかいてみようかと思い立ちました。
掲示板にかいてあたのは
「過去の自分は今の自分がつくる。未来の自分は今の自分がつくる」
はっきりとは覚えていないのですが、そんな感じでした。
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09/18のツイートまとめ

takenobuinari

乗るときは一人だと思ったんだけどなぁ。いつのまに乗り込んだのだろう。そして従業員用なのでエレベータも古いし、汚れてたりして、雰囲気もありましたのでほんとびっくり。
09-18 22:19

今日はホテルで結婚式のご奉仕。従業員入り口から入り、従業員用エレベーターで式場まで移動。エレベータに一人で乗ったのに、鏡をみたら後ろに髪の長い女性が立っていた。びっくりして振り返ったら、ホテルの従業員の女性でした。
09-18 22:18

○○1年分

なにかの大会で優勝したときの賞品や、福引とかの景品で、お米1年分とか、お酒1年分とかいうのあります。あれ、どうやって1年分がどれくらいの量なのか測っているのでしょう。お米1年分なら、家族が何人なのかを仮に設定して、その人数×365日と計算するんでしょうかね。

私は福引やらそういうものに「ナニ」かを持っているようで、かなりの高確率で「ナニ」かを引き当てます。(ブログでも何度か紹介してますが)
1等ペア温泉旅行をあてたり、2等自転車を当てたり、4等マツタケ詰め合わせを当てたり、まあそれはもう覚えていられないくらいいろんなものを、いろんなところの福引で引き当てています。

でもまだ○○1年分、というのは当たったことはありません。というか、そういう景品を実際にはまだ見たことがないのですが、身近なところに○○1年分がありました。

それはこれ

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普通のマッチです。
そしてこれはお店の宣伝のための店名などが入ったマッチ。
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09/12のツイートまとめ

takenobuinari

人間も、「間」というのは本当に大事だと思う。いまそれをやるべきタイミングかどうか、また今これをやらなければいけないタイミングではないか。ちゃんと考えないと。
09-12 12:20

セミが地上に出てくる最大の理由は、オス・メスがお相手を見つけて卵を産んで子孫を残すこと。いま出てきても絶対お相手は見つからないだろうに・・・これは当人(当虫か)がどう頑張っても相手が物理的にいないのだからどうしようもない。虫や動物の世界でも間の悪いのはいる。
09-12 12:18

境内掃除中にセミの幼虫発見。今日は9月12日・・・今年の夏に乗り遅れたのか、来年の夏を先取りしすぎているのか、はたしてこのセミはどちら。 https://t.co/d2dRR9GW0z
09-12 12:13

遊び場

神社の役割、というといろいろな事がありますが、うちの神社のような街角の小さな神社だと子供の遊び場というのもひとつの役割だと私は思っています。
大きな神社、観光の人々が毎日大勢くるような神社では子供が遊び場とするのは難しいですし、またたとえば国宝に指定されている社殿があったりするとそこで子供が遊んでいて傷つけたり壊したりしたら問題になるのでそういう神社でも子供の遊び場にはなれないですしね。

私がそのように思っているので、子供が神社で遊ぶのはどうぞどうぞ、どんどん遊んでね、という感じです。
かくいう私も子供のころ友達と神社の境内でよく遊んでいました。神社の境内の様子は当時とそれほど大きくは変わっていませんから、子供のころ一緒に遊んだ友達が久しぶりに神社にくると懐かしい、変わらないなとよく言います。
というか昭和10年頃に境内の大改修がありましたので、その時点でそれ以前の姿からは大きく変化しましたが、それ以降はだいたい同じ姿です。
50年、60年ぶりに神社に来たという方も、あぁ懐かしい当時と変わっていないなとよくおっしゃいます。変わらないことというのも神社の一つの魅力なのかもしれません。もちろん建物などは直していかないといけませんから変化は少しずつありますけどね。


それで子供が境内で遊んでくれるのは歓迎なのですが、やっぱり子供のことですから悪さもするんですね。悪さといっても犯罪とかそういうのではなく、さわってはいけないものにさわる、のぼってはいけないところにのぼる、とかそういうものですが。

ダメ。と言われても子供がやってしまうベスト1、2が、献灯の火つまりローソクの火で遊ぶこと。と手水の水で遊ぶことです。
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適応

このところ、結構時間に余裕がでてきています。たまに、あれ?結構ヒマだなと思うときもあります。そういうときには、やらないといけないが急ぎではない事、というのが普段後回しにしていますから、そういう用事をこなしているので、のんびりできるにはまだ道のりは遠いですが。少し前みたいに、急ぎの用事がひっきりなしに詰まっている状態ではなくなりました。

先月から新しく巫女さんが来てくれていますのでその分時間ができたというのもひとつの理由です。
でも彼女が来る前の月も同じように、あれ?結構時間に余裕ができたぞ。と感じていましたので、それだけではないようです。

なぜだろう?と、いままで1日の大半の時間を費やしていた仕事の件数をみてみました。仕事が減っているのはそれはそれで困った事ですからね。
そしたら仕事の量はピーク時に比べると少し減っていますが、大きくは変わらず。3年程前に仕事量が増えたので、それまで私一人で全てやっていたものを巫女さんに手伝ってもらうようになったわけですが、3年前に仕事量がぐっと増えたその水準のままでした。
ということは、私の処理能力が上がったということなのでしょう。おそらく。エライぞ自分!

前の巫女さんが退職したのが2月。3月、4月、5月とえらい大変でもう1日が15時間くらいしかないのではないだろうか、というくらい時間が足りませんでしたが、6月頃からは少しずつ余裕が出てきて、7月は結構余裕かも、となったので新しい巫女さんが来るよりも前ですし。
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子供みこし御礼

昨日、8月28日子供みこしは無事に順行できました。
幼児、小学生、あわせると90名以上の子供たちがあつまって、賑やかにお神輿巡行ができました。私装束をつけてお祓いしたり、道中の御供していますから写真はありませんが、子供達も楽しそうにやってくれていました。

私が子供だったころにはまだ子供の人数も多かったので大勢集まっていた記憶がありますが、その後は少子化で子供の人数が減ったこともあって、私がまだ神社に戻ってくる前の話しですが、一時はお神輿が出せるだけの子供が集まらないことが続いていました。
それがここ数年は貸し出すハッピが足りなくなることもある位の人数が集まってくれるようになりました。浸透してきたということでしょう、子供たちも楽しみにしてくれているようで、うれしいことです。


さて、28日は近畿にも台風が接近してきて、天気予報では12時から雨の予報でしたので、みなさん心配してくださっていたのですが、いつものとおり晴れ男はまだ神様に見放されていないようです。
予報では午前中が曇り、午後から雨でしたが、午前中にざざぁっと強雨がふり、12時頃には止みました。お神輿が出発する14時には晴れてお日様が出てきていました。
強い日差しでもなく、雨のあとで涼しくて、ちょうど良いコンディションでした。

役員、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
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